行動を起こすための考え方

あつおです(Twitter:atuo_ver.2)


行動することは良いことだ、と主にTwitterで常々発信してますが、自分の周りにそれを嘲笑したり、否定してくる人がいませんか?

そんな人は無視すれば良いのですが、それでも他人の攻撃によって志しの芽が引っ込んでしまいそうになる人はいると思うので、自分の考えも含め改めて「行動すること」について書きます。

行動したほうが良いことがわかっている人向きに書きます。上昇志向もなく、ダラダラと何も考えずに過ごしていたい方にとっては無意味な記事ですので、あらかじめご了承ください。

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行動することによって人生は変わる


この2つのツイート内容に、行動することによって得られるメリットの殆どが記載されてます。

以下からは上記内容に補足を加えつつ、私が考える行動に関する内容を記載します。

注意!失敗を恐れないことと失敗を振り返ることを混同するな


フリーランスや起業家の発言や、自己啓発書の記載には必ず「行動しろ」と出てきます。

ただ、思考停止で行動するのは意味がありません。

先程のTwitterの内容からも読み取れるように、行動したことによる結果と過程を学び、次に活かすことが大事です。

いわゆるPDCAサイクルです。


行動を起こし、どんな過程を経てどんな結果となったのか。

その自分だけが経験した内容を自己へ落とし込んで次の行動へ繋げるこれを続けることで行動する方法・内容がブラッシュアップされ、どんどん自分が求める目標へと近づいていきます。

経験がいくつもの戦略となる


行動を続けて独自の経験を積み、方法・内容がブラッシュアップされる。

その自分だけの経験は自分だけの情報です。

情報(経験)を蓄積することで、次に起こす行動では、その場の状況・自分のスキル・人の心理や市場の動向等々を鑑みて今自分ができる最善の一手を打つことができます

鑑みる対象と自分が打てる戦略は、自分の経験が豊富なほど増えていきます。

PDCAサイクルのP(Plan)の幅が広く深くなる、つまり行動が次の行動の精度と成功する確率を高めるのです。

行動に必要なのは勇気じゃない


著名人の発言や自己啓発書ではとにかく、ただ「行動しろ」と書かれています。

ここに書いてある内容を読まなくても、行動することのメリットを理解している人は多いと思います。

しかし、わかってはいるけどなかなか行動に移せない、という人は多いです。

動き出すためには「勇気」を持て、とよく言われますが、そんな抽象的な勇気というものが持ちづらいから行動ができないのだ。

私が思う、行動するために勇気以外で必要なものは2つある。

必要なもの1.【情報】


例えば、目の前に真っ暗な洞窟があり、その洞窟の先に「成功」があるのはわかっていると仮定する。

この時行動するために必要なのは「勇気」なんかじゃない。

可能な限りの情報収集が必要だ。

洞窟の中に広範囲の水溜りがあるとわかれば、長靴を用意できる。野生の動物はいるのか、その動物は人に危害を与えるのかがわかれば、対処ができる。必要な道具は何か、不要な道具は何か判断できる。

情報収集すればするほど勇気の必要具合は減っていく。

目標に辿るまでのルートとその準備ができているからだ。その情報を頼りに行動する。そしてその経験がまた自分の情報になるのだ。

必要なもの2.【好奇心】


事前準備等がなく、すぐに行動できる道具で好奇心に勝るものはない。

個人的な話になるが、私は最近「VR SHINJUKU」へ行ってみた。

ここはVR機器をメインに使うエンタメ施設だが、どんな体験ができるのかが気になったために行った。

これが好奇心だ。

そして好奇心で行動した対象に対しても必ず分析をすることを忘れてはいけない。これが情報となり武器になるからだ。

「VR SHINJUKU」でいえば

  • 外国人客が多い=外国の日本向けパンフレットに当施設が紹介されているのか、または新宿という立地に依るのか
  • スタッフの対応がコンビニ店員レベル=スタッフの質を向上させるのはエンタメの新ジャンル「VR」で日本一になるためには必須の課題か
  • 使用する機器は基本的にヘッドギアのみ=映像と連動した手足に取り付ける機器・ゲームはまだ開発段階か=開発メーカーは少ないのか

その他、施設内は広くない、インスタ映えするフロアは限定的、等々、多くの情報を手に入れることができた。もちろん上に挙げた情報は一部で、他にも手に入れた情報はたくさんある。

バカは最強だ


好奇心に近い言葉で、意識高い系をフォローしている私のツイッター内で出回っているのが「バカは最強」だ。
(堀江貴文さん(Twitter:Takafumi Horie)の言葉だったと思う)

あれこれ理由をつけて「できない」「無理だ」と行動しない理由を探している人と比べ、シンプルに、直感的に行動に移す(=バカ)人が最終的には成功する、という内容だ。

行動する人は失敗や課題を見つけながら自分の理想へ向かっていく。行動しない人は当然何も手に入りません。

今、この瞬間を生きる


目標を達成する・成功するためには「今、この瞬間」にやるべき課題をこなしていくことが重要です。

長期的な課題なんてものはありません。目先の目標のために必要なことを続ければ良いのです。

そのためには新しい行動を起こす必要も出てくるかと思います。

その際、好奇心や直感で動ければ良いのですが、躊躇するのであれば目先に必要な情報をとにかく集めましょう。とにかく目先にがポイントです。

必要な情報がそろえば、次の目先の目標は情報通りに実際に行動に移すことになります。

充実した人生を送るために


行動すれば失敗やそれに伴う経験、または成功等が手に入る一方、行動しない人は何も手に入れることができない。

「行動しない人」と「行動する人」ではどっちがより人生を豊かにできるでしょうか。

今この瞬間に必要な行動をとっていることが未来志向であるともいえます。「行動する人」のほうが、人生という課題に積極的に取り組んでいますよね。


最後になりますが、当記事によって行動することの意義・大事さについてを再認識し、かつ行動を起こそうという気持ちになっていただければ幸いです。

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