ビジネス誌は気にかけておこう

こんにちは!

今回は数か月前になんとなくコンビニで手に取ったビジネス誌の有用性について記載します。

私は現在社会人4年目の金融系SEですが、本を読むようになったのは上昇志向に目覚めた社会人3年目の春頃からです。

上昇志向に目覚めたのは同じ現場にいた後輩の影響です。後輩の彼は読書家だったため、なんとなく彼から本を借りてみました。

(プロフィールにも経緯を記載しているので、読んでいただいて ついでに私がどんな人かも知っていただけたら壮絶な嬉しさです。⇒あつおver.2プロフィール(来歴含む)

後輩から最初に借りた書籍が読書啓発本でした。その本では 能力が高い人・年収が高い人ほど読書をしているというデータとその理由が記載されており、そこから私の頭の中では「知識(×行動)=強さ」という式ができました。


それから1年ほど経ちましたが、読み終えた書籍を数えてみるとざっと40冊ほど読んでいました。単純計算で1か月に3冊以上読んでいます。

いつか読もうと思っている積読状態の書籍は20冊以上あります。これまでの読書から得た新しい知識や考え方が 普段の生活に活きているのを実感しているため、「この本なんか良さそう」と思ったら迷わず購入するようにしています。


そしてここ2~3か月前からビジネス誌も読むようになりました。サムネイル画像として表示している写真に写っている雑誌です。

ビジネス誌

ビジネスマン向けの週刊誌代表の『週刊ダイアモンド』やらなにやら。もちろん毎週買うことはなく、表紙のテーマに惹かれたものだけ購入しています。

この中で1番最近(最後に)読んだのは『週刊エコノミスト』の「ビジネスマンのための資本主義入門」というテーマです。

正直入門と称している割には難しく、抽象的な概念の話もありましたが、新しい知識・教養となっているのは間違いありません。

ビジネス誌の各テーマでは、専門家による対談や論評が掲載されているので信憑性があります。

信憑性はありますが、今の世の中のテクノロジーや経済の時流は速いため、掲載されている情報・内容はできるだけ鵜呑みにはせず「専門家ではこういう意見があった」という程度に留めたほうが良いのかなと思います。


また、これらビジネス誌では表紙に記載しているテーマしか読まないようにしています。

上記の雑誌でいえば、週刊エコノミストでは「資本主義入門」がテーマとなっているので基本的にはそのテーマのページしか読まず、週刊ダイヤモンドで「データ分析」がテーマであれば「データ分析」のページしか読まない、といった感じです。

テーマ以外のページからも新しい知識を得られるため読んだ方が良いのは当然ですが、取捨選択することが大事です。知らない知識・情報なんてものはこの世に際限なく溢れているため取捨選択ができないとキリがありません。

今自分が気になること・知りたいと思ったことを優先し、表紙のテーマに惹かれて購入しています。そのため、扱われているテーマについてを読み新しい知識・教養を得た後は、他の気になっている書籍(知識)へ手が伸びても問題はありませんよね。

いつか時間ができた時やふとした時にその他のページを読めば良いですし、自分が知りたい内容さえ手に入れることができたならそれ以外を読まなくても特に問題はありませんよね。

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ビジネス誌を読む以前では経済学に関する書籍をがっつりと読んでいました。

どれも基本的に200ページ以上のボリュームで記載されているため、作者の主張やそれに関連するデータを一貫して知ることができ理解もし易いです。

ビジネス誌は体系的にまとまった書籍とは異なり、表紙にしているテーマをおよそ30ページでまとめています。そのため丁寧に筋道を立てながら読む進められる一般的な書籍とは違って、要所を絞ってできるだけ簡潔に記載がされています。

簡潔にまとめるようにしているビジネス誌での記載は理解がし易い箇所もあれば なかなか理解が追い付かない箇所も出てきます。理解が追い付かない記載は自分の教養が足りないのだと思い、その場で身に着けていきます。

ビジネス誌とそうではない一般的な書籍では、取り扱っているテーマが同じだとしても、できるだけ高速で知識を得たいと思うならば上記の通り要所をまとめているビジネス誌を選ぶと良いです。段階を踏んでしっかりと理解したい場合には一般書籍を選択しましょう。

またビジネス誌はバックナンバーの購入が可能です。過去分の雑誌は売り切れになっていることが多いですが、電子書籍として販売されています。中古でも良い場合は書籍専門のフリマアプリ「ブクマ」か、Book-offオンラインから探すと見つかることがあります。

ビジネス誌を数種類読んでみた感想として、1番読みやすいのは「プレジデント」、次点で「週刊ダイヤモンド」です。月刊誌では「日経BP書店」が読みやすいですね。以下に各ビジネス誌のバックナンバーリンクを張っておきます。

気になるバックナンバーがあれば試しに購読してみることをオススメします。新しい知識と今まで知っていた知識が結びついて線になると、この先のモノの見方が一変するはずです。

(ファッション等ビジネス誌以外も多く扱っているFujisan.co.jpもリンクで記載しておきます。)


私はこれからも週刊誌のバックナンバーのチェックはしていきます。といっても定期的にではなく何か気になるピンポイントなテーマ(*1)が自分の中から湧き出た際、それを高速で知りたいと思った時に各バックナンバーを探してみます。

*1:ピンポイントなテーマの例
  • バリ島が引き起こす世界経済の変動
  • 孔子から学ぶAI時代の乗り切り方
等々

上記リンク先を見ていただくとわかる通り、かなり多くのテーマが扱われています。気になるテーマが必ずあるはずなのでぜひ購入を検討してみてください。

特に気になるテーマがなくても、思いがけない面白そうなテーマを見つけることもあるのでコンビニや書店に立ち寄った際には必ずビジネス誌コーナーをチェックすると嬉しい出会いが起きることもあると思います。


社会に出て突発・不足の事態に陥った際に頼れる武器となるのは知識・教養です。

能動的に多くの知識を吸収すればするほどレアリティのある人材になれるはずです。

コンビニに置いてあるビジネス誌の有用性について少しでも参考になれば幸いです。

以上です。

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