なぜ今の仕事を続けているのかを考えるべきだ

こんにちは。
金融系SEのあつおver.2(atuo_ver.2)です。

今の仕事にやりがいを感じていますか?
我慢していることはありませんか?

私は社会人になり3年経った頃、充実した人生を謳歌するためにはどうしたらよいかを読書や情報収集を行うことで模索してきました。

様々な模範解答をみてきましたが、このような私と同じ悩みを持っている人に対して手っ取り早い方法は転職という結論に至りました。

なぜ働かなくてはいけないのか

充実した人生、楽しい人生を送りたい!と思ったとき、1日の大半を当然のように仕事に捧げていることに疑問を持っています。

私たちはなぜ「私たちの人生」のなか、人生の半分以上を仕事に充てるという矛盾をしているのでしょうか。

シンプルに考えるとその理由は「生活するため」ですよね。

自分の労働に対して給料が支払われ、その給料で生活をしています。これが働く理由として考える最たるもので、疑念の余地はないと考えます。

私たちは社会または会社に貢献することによってお金を得て、そのお金で生活をしています。

働くことは人生の一部である

「生きていくために働く」と先ほど書きましたが、それは本質的に間違っています。

「生きる理由・目的は何か」という命題は昔から論じられており、あらゆる答えが出ていますが

生きている以上は「充実した毎日を過ごすべき」だと思いませんか?

望んで生まれてきた人はいません。望んでいないのに今現在「嫌だな」「辛いな」と、嫌なことを我慢し続けている人はいませんか?

それって我慢する必要があるのでしょうか?

意志もなく生まれた私の人生なのだから、私たちはもっと自由で毎日を楽しく、充実して生きていても良いはずなのに、何を我慢する必要があるのでしょうか。

今の会社にずっと勤め続けるの?


私は”今の会社にずっと勤め続けている”ことに疑問を感じたことがありました。それをツイッターにて以下のように投稿してます。

以前、会社帰りの電車内でふと顔をあげて他の乗客を見まわしました。





「お前は代わりがいくらでもいるような実力なのか?」と聞かれれば「そうではない」と断言できるほどの自信はあります。

自惚れではなく、同年代で私と同レベルの人材を探すことは本当に難しいと思います。 しかし、私という「個」は当然存在していなくても、「業務上のスキル」という面で探せば日本中にいくらでもいるでしょう。

SEという仕事に限らず、単なる事務手続きや営業等、仕事をしていく中で見出した自分だけのスキルがあったとしてもあなたの代わりはいませんか?

それを考えたとき、人生の一部であるはずの単なる仕事に “やりがい” を見いだせなくなった。

人生の大半を使っている仕事にやりがいを感じない。私じゃなくてもいい。私がそこで働く必要はない。

それでもどうせ働かなければならないのであれば、好きなことや楽しいことを仕事にしたい、と思ってしまった。

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「仕事のやりがい」は「好きなこと・楽しいこと」とイコールではない

やりがいを見出せばこの虚無的な心理から抜け出せるのではないかと考えた。そこでまず、仕事にやりがいを感じるのはどういう状況になるのかを大きく2つに分類してみました。

1.自分の好きなことで誰かに何かを与えることができたとき

2.自分にしかできないものを提供したとき


1では「本当に子供の世話が好き」な人が「保育士」になる、といった具合です。

しかし「自分の好きなこと」を抜かして、「誰かに何かを与えることができたとき」のみでやりがいを感じる、という人が多くいます、

しかしそれはそれは本質的に間違ってます。

なぜなら就職して仕事をしている以上「誰かの役にたつこと」は前提であり当然のことだからです。

「自分の好きなこと」を抜かしてもやりがいは感じるのであれば、仕事をしている人は皆やりがいを感じるということになります。そうではありませんよね。


そして2の「自分にしかできないものを提供したとき」も注意が必要です。

確かに自分にしかできないことがあればやりがいを感じることはあります。しかしそれが必ずしも好きなこととは言えません。

たとえば「肉体労働が大嫌いな人」がたまたま力持ちで、職場には「自分にしか運べない」モノがあり、それを「運ぶのが自分の仕事」であるとします。

バカみたいな例ですが、上記のようにやりたくないけど自分にしかできない仕事を経験したことがある人は多いと思います。このように“自分にしかできないこと” と “好きなこと” はイコールにならないこともあるのです。

充実した人生を少しでも送りたいのであれば、継続的に自分へストレスを与えるモノはなくしていくべきであり、そのためには環境を変える勇気が必要になります。

そしてその環境を変える方法として最もシンプルな答えが転職です。

今の仕事は自分の好きなことですか?

今の仕事に就職した理由は何か考えてみてください。

  • 就職活動で内定をもらったから
  • 給料が高いから
  • 福利厚生がいいから
  • 憧れだったから

様々な理由があると思います。

しかし、それは“好きなこと”ですか?働いていて“楽しい”ですか?

上記の理由はどれも “好きなこと” や “楽しいこと” と「イコールにならない」ことに気づい下さい。

何かと理由をこじつけて”好きなこと”に置き換えるようなこともしてはいけません。それはただの現実逃避です。

仕事に対する固定観念を振り払おう

仕事に対する固定観念には以下のようなものがあります。

  • 大人になったら就職するのは普通だ
  • 就職した企業のために、定年まで勤めあげるのが美徳だ
  • 仕事は大変なもので、我慢して頑張る必要があるものだ

すでに何度も書いてますが、これは固定観念です。洗脳されてます。

仕事は人生の一部であり、主役ではありません。辛いこと、嫌な仕事を我慢する必要はないのです。内定を貰って就職をしても、自分の精神にマイナスを与えることが常であるならば、その会社に所属しなくても構わないですよね。

今の仕事を離れたらもう就職できないなんて思い込みです。

仕事なんていくらでもあります。私たちが想像できないような仕事が世の中に多くあります。

試しに求人情報サイトに登録してみてください。毎日何通もの求人メールが届きますよ。

どの会社も人手を必要としてることを実感できます。私たちはどこへでも行けます。

職場に期待するのは時間・命の無駄

こんなことを言っていると「働き続けて仕事ができるようになれば仕事を好きになる」と言う人が出てきます。

言いたいことはわかりますがこれは半分本当で半分ウソです。確かに、今では時代錯誤の「石の上にも3年」を行えば“もしかしたら”任せられる仕事の幅は広がるかもしれない。

その任せられた仕事に“もしかしたら”好きなこと(仕事)が紛れているかもしれない・・・。続けていくうちに“もしかしたら”仕事が好きになるかもしれない

これは現実的にありえる話ですが、時間は私たちの命です。

そんな “もしかしたら” に期待をして長い間を過ごしてみなさんは平気ですか?(平気ならここでブラウザをそっと閉じてください。固定観念に囚われた時代遅れな頑固おやじとして生きてください・・・)

淡い期待を持ち続け、ストレスを感じたまま働き続けるのは時間の無駄遣いです。今この瞬間から自ら行動しなければ何事も変わらず、得られるものもありません。

経験こそが最も信頼できるものさし

次のうち、あなたか好きなラーメンの味はどれですか?

  • しょうゆ
  • とんこつ
  • みそ

なぜ好きな味を選ぶことができるでしょうか。それは他の味を知っているからですよね。

つまり経験があるからこそ、それぞれを比較できるのです。

今の仕事は他の仕事比べて自分に合っていると思いますか?

これまで他の仕事は何種類 経験したことがありますか?

今までつまらないと思っていたゴルフへ行ってみたらハマってしまった、といった具合に、何事も経験してやっと自分の好きなこと、楽しいこと、合っているものに気づけます。

私は金融系SEという仕事しか知らないため、今の会社へ転職する意向を伝えました。

世の中の“仕事という概念”に“疑問”を持つことが第1歩

固定観念を払拭するには疑問を持つことです。

自分が当たり前だと思っている“仕事”とは何なのか。世間の風潮に気づかないうちに流されているのではないか

疑問を持ったあと、それでもまだ不安になるのであれば その固定観念に囚われていない人が本当にいるのか探してみてください。

今の時代、固定観念に囚われない仕事をして生きている人が多くいます。インターネットで検索をかければ自己の固定観念から外れている人がたくさんいることを確認できるでしょう。

自分の中にある仕事に対する考え方を、もう一度真剣に考えてみましょう。

これは自分のために絶対必要なことです。



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