ニュースキュレーション_20170826

旧ブログでも行っていたニュースキュレーションです。

当ブログへ移行させることにしました。


1週間のうちにツイッターで載せたニュースをまとめています。

載せるニュースは私が個人的に興味を持ったものです。


情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私はあらゆる分野のニュースを読み漁っています。

目的は上記の通り、点を集めていき線を作ることを目的としているからです。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットは不可欠であると思います。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの「備忘録」、「アウトプットによる内容の確かな把握」、「読者への知識共有」を計っています。

ニュースキュレーション一覧

メルカリがブランド品特化の新アプリ「メルカリ メゾンズ」、写真撮影で価格査定

日本最大のフリマサービス「メルカリ」が追随する他サービスを、同質化戦略でぶっ潰しにきてますね!

ブクマは書籍専門の CtoC サービスで、私はかなり愛用しています。

ブクマはすでにメルカリがリーダーとなった後にリリースされたサービスで、対象領域を特化してしまえば(ブクマは書籍という領域に特化)、収益モデルとなることを証明したサービスだと思います。

しかしリーダー企業が同じ分野に参入することで、圧倒的多くの保有するユーザーをブクマに流すことなく、メルカリにとどめることができます。

そもそもメルカリはフリマアプリなので書籍でもなんでも出品できますが、あえて明確に領域を設定することでブクマ等の特化サービスを叩き潰しにきたようです。

こういった企業間のバトルを少し観察するのも面白いです!

ビジネス用語メモ 同質化戦略:リーダーの戦略定石の一つで、競争相手が差別化戦略で挑んできた時に、同じ戦略を採用し、相手の差別化を無効化する戦略のこと

セグメント:市場の中で共通のニーズを持ち、購買行動において似通っている顧客層の集団、領域(ブクマはセグメントを現物書籍の需要者に設定した)

ニッチ:大企業がターゲットしないような小さな市場や、潜在的にはニーズがあるが、まだビジネスの対象として考えられていないような分野(ブクマは現物書籍のみというニッチな市場を開拓した)



少年ジャンプ編集部、騒然 「スマホと指で描いた漫画」がルーキー賞 新人漫画家あつもりそうさんの素顔

私、マンガが大好きです。

上記ルーキー賞を受賞した作品は恋愛マンガだそうです。読みたい!!

恋愛マンガでは少年誌で連載しているよりも、少女漫画のほうが好きです。

大学時代に『隣の怪物君』『隣のあたし』『オレンジ』『ストロボエッジ』『アオハライド』等々たくさん読んでました。


そんなことより、スマホ・タブレットでのマンガ制作をする話は耳にしたことありますが、あのジャンプで受賞でき、かつ編集部も気づいていなかったのが面白い!

ワンパンマンの原作はパソコン用の漫画原稿制作ソフトですが、今回は完全にスマホですからね・・・!本当すごい面白い!


少々話が逸れますが、今後はリリースされている各サービスに順応する能力も必要になってくると思います。

極端な例ですが、今までペンで直接文字を書いている人が、タイピングができないから従来通りのまま生活するのと順応するのとでは、長期的にみて効率に大きな差が生まれてくるわけです。

自分が今まで普通だと思っていた作業も、もしかしたら効率化ができるサービスがネット上にあるかもしれません。

そういったサービスを知るためにも、アンテナを常に張っていれば得することしかないのです。


ちなみに、賞が取れるほどの作品、これを持ち込み等せず、ブログ等のネット上で連載したほうがマネタイズしやすく、お金が稼げるそうです。

ホリエモンチャンネル
東村アキコさんがゲストとして出ている回(https://www.youtube.com/watch?v=74gnzRvC6AY)でそのような話が出ていました。



「公認心理師」が国家資格化、“心理学ブーム”に備える教育界

大学は商業化していますよね。

私、大学を卒業し社会人になり、多くの情報を知った結果「大学は私にとって必要ではなかった」と思ってます。

というのも、本分でもある勉強は大学に行かなくてもできるからです。

有名どころでいえば「スタディサプリ」といった教育系サービス。

またどこの大学にも大体ある経済学部でいえば、経済学の書籍を10冊ほど読めばそこら辺の経済学部卒の人よりも経済について圧倒的に詳しくなれます。

心理学も同様に、心理学の書籍なんて数えきれないほどあるじゃないですか。

ただ、大学としては学費を稼ぎたいので、人気がでそうな分野の学部を新設していくのでしょう。


20代前後の4年間ってかなり貴重です。

考え方や精神も大人になっていくので、4年間をとりあえず大学通いにする、というのはただの思考停止です。

まさに思考停止して大学へ進学した私が書くのだから間違いない。

補足:
中には真剣に自分の将来像や、人生計画をたてている人もいるので、全員が当てはまるとは限りませんからね



Nintendo SwitchでPayPalが使えるようになった

このニュース自体に興味はないのですが、私と同じく銀行のシステムを構築している同期と「もう少しで硬貨や紙幣がいらない時代になりそうだね~。金融系SEの俺たちは食いっぱぐれないね~」という話をしました。

「俺たちの孫の世代に紙幣と硬貨は完全になくなってそうだよね」とも。

技術の発展スピードは私たちの想像以上に速いので、孫世代になるよりも断然早くそういう時代が来ると思います。

暗号通貨に関連したサービスも増え、決済手段も増えてきていますし。

とりあえずまだクレジット対応しないミスドふざけんな。



富裕層に見放された大塚家具のたどる末路

中小企業診断士の勉強をしている身として面白い内容でした。

大塚家具は「会員制」・「高価格高品質」が経営の主軸であり、大塚家具のブランドイメージもこの通りです。

時代の流れに乗り遅れないことと変革を起こすこと、に焦りを感じた経営陣の判断が間違っていた、という結果になりました。


会員制をなくし、よりカジュアルな来店を促そうとしました。

つまりセグメントを拡大させたわけです。

しかし、そもそもニトリやIKEAのターゲット層は低価格を求めているのであり、大塚家具へ来店したとしても購買へと結びつきづらいです。

ニトリやIKEAを競争相手と設定したことから間違いでしたね。

それどころか、大塚家具の顧客は大衆化を嫌ったためそっぽを向いてしまいました。

客観的にみれば記事のような指摘を挙げることはできますが、企業内部では変革の必要性の焦りと客観視ができないことにより、経営状況を転落させてしまったようです。




当ブログでは1回目のニュースキュレーションとなりました。

個人的な見解が多いため、「こういう見方もあるよ」といったコメントは大歓迎です。

以上!!

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