ニュースキュレーション_20170909

情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私があらゆる分野のニュースを読み漁るのは上記を目的としているからです。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットは不可欠であると思います。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
「備忘録」
「アウトプットによる内容の把握」
「読者への知識共有」
を計っています。

ニュースキュレーション一覧


物理学者が紹介する、数学で心を知る書『脳・心・人工知能』

当記事では以下3冊の本が紹介されています。

『脳・心・人工知能 数理で脳を解き明かす』
『ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学』
『心はすべて数学である』


ディープラーニングの設計モデルは脳の神経・シナプスの繋がりです。

ということは、脳は数学に置き換えることができる、となると、心も数学でモデル化されるのであろうか。

この視点に関連したオススメ書籍として紹介されているのが上記の3冊です。

サイト内の記事時代は書籍の紹介となっているが、ツイッターへの投稿内容通り、ホンシェルジュというサイトが発見できたことが1番取り上げたいところ(笑)



【村井チェアマン】Jリーグの改革で描いた「5つの重点戦略」

アメリカではスタジアムをハブとした経済圏ができているようです。

例えばスタジアムの隣に老人ホームを建てる、とかです。

これにより、家族はおじいちゃんおばあちゃんと一緒にスポーツを観戦する機会(交流する機会)が増え、かつ売り上げも伸びたという。

Jリーグのトップ村井さんは、そういったスタジアムの活用だけでなく、これまで一切整備されていなかったJリーグサイトも刷新させているようです。

既存のスタジアムの運営方式や、人材にも手を加えています。

トップが変わることで事業は大きく舵を切れると証明される好例ですね。



ディープラーニングの書籍の決定版ともいえる「Deep Learning」、日本語翻訳の改善のために事前にオンライン公開

これはツイッターの投稿通り。

私も翻訳された書籍をいくつか持っています。

有名なものですと『脳を鍛えるには運動しかない!』や『世界は感情で動く』といった書籍たち。

これらは担当した翻訳家が、できるだけ筆者の言うことに近い表現を心がけようとしていますが、どうしても読みづらい部分がでてきてしまいます。

というのも、言語の成り立ちの背景は国ごとに大きく異なっていて、同じ内容とされているもの、例えば「海」はアメリカでは「sea」と「ocean」で表現され、この2つの区別もアメリカでは明確にされています。

一方で日本ではどちらも「海」と訳すのです。

こういった違いを翻訳家はどうにか私たちに伝わるように、無理やり日本語にするため、あいまいな表現の日本語が出てくることがあるのです。

それを解消させるために、上記ニュースによると、出版前にオンラインで公開してしまうというもの。

思い切ってますが、素晴らしいですね。

今後も同じことをする書籍がでてくるはずです。


日本からではホリエモンさんが何回か「『多動力』を海外でも売りたい」と言っていました。

ホリエモンさんに限らず、売り上げを伸ばすために海外展開を計る人はたくさんいます。そういった方たちもこの例を参考にすると思います。



一代で1兆円企業を築いたZOZOTOWN社長「異形の履歴書」

個人での働き方が増えている中、絶対に行うべきことは、何かを「徹底的こだわる」ことです。


ZOZOTOWNはオーダーも在庫管理も配送も、すべて行います。

アパレルメーカーは特に何もしなくても良いのです。(その分マージン(委託料)は大きいですが)


ZOZOTOWN関連のニュースはとても面白いです。

日本の企業が未来に行うべき像を作り上げています。

例えば、日本企業は世界からみて生産性が低く労働時間が長いが、ZOZOTOWNでは就業時間が朝の9時から15時です。

これは、短い分仕事中は超集中をしてください、かつ、早く切り上げたら町にでるなり、自分の趣味に時間を使うなりして「感性」を磨いてほしいとの社長の思いから決められました。

こういった既存の概念、固定観念をぶち壊すことでイノベーションは起きていますよね。

ただ、実際にやるとなるとリスクが大きいため実行できないのが普通です。

それでもやりきってかつ成功しているのは大変素晴らしく、尊敬しちゃいます。



スポンサーリンク

俳優の山田孝之氏が取締役CIO――インフルエンサーとファンを繋ぐライブコマース「me&stars」を今冬ローンチ

ライブコマースのサービスがまた出てきましたね

少し前にメルカリがフリマをライブ配信にして、ネット上のオークションのようなサービスをリリースしました。(まだ芸能人を使用しての普及段階ですが)


順次多彩なスター、インフルエンサーとのタイアップによって、さまざまなプレミアムコンテンツを提供していきます。またプレミアムコンテンツとしてはモノの提供だけでなく、スターとファンとのリアルな体験も用意されており、これまでに手にできなかった貴重な時間も販売・提供します(上記記事から引用)

まだ上記内容では詳しい事業体系が見えませんが、私が尊敬している前田裕二さんが代表取締役の「SHOWROOM」というサービスに近そうです。

ライブ配信サービスでは「SHOWROOM」が日本一になると思っているので、どういう差別化がなされるのかが楽しみです。


やっぱりライブ動画時代になってますね。

私も利用してみて先行者利益の獲得をはかってみようかな~。



電通がコピーライターの仕事をAIに、働き方改革にも

電通のコピーライターAIネタは数か月前にもニュースになってましたね。

これまでの売れてきたコピーライトをAIに学習させ、テーマごとに最適解を導き出すアルゴリズムですね。

コピーライターを職としている人は、このAIを活用するスキルを身に着けることが生き残りの条件となりそうです。



徹底的に高田明の“ものまね”をした

以前にも同様の記事を読んだことがあります。

これ→ジャパネットに転職した局アナ、プライド捨て挑む話術

何事も成功者のスキルをすべて真似て、自己に落とし込むことが重要です。

外側からでは知ることのできなかった成功者のスキルを知ることができます。

これを日本では守破離(しゅはり)と呼びます。

守破離(シュハリ)とは-コトバンク

聞いたことがある人は多いと思います。

どの活動でもこの守破離の概念は忘れずにいたいですね。



ホストが書店員に「歌舞伎町ブックセンター」がオープン、選書は柳下恭平

この事業が成功するかはわかりませんが、これからはますます組み合わせの時代になります。

0から1を生み出すといった事業は今の時代ではかなり無理があります。

というのも、あらゆるサービスはすでに出尽くしているからです。

これからも新しいものを生み出せるのはappleやシアトル近郊のスタートアップあたりだと私は思います。

となると、1×1で100を生み出すような組み合わせでヒットを狙わないといけません。ギャップの概念に近いです。

意外な組み合わせの食べ物も流行になることがありますよね。あれも規模は小さいですが、同じ形態です。

(私も 中小企業診断士×ブロガー×アプリ開発者×金融系SE を目指していますが、これも同じ形態)





その他ツイッターへ投稿したネットニュースは以下の3つ
  • 【求人掲載】「LINEさえあればなんでもできる」を実現する
  • YouTuber・ヒカル、無期限活動休止 NextStageも解散
  • 不倫報道、なぜ過熱する? テレビでは笑いがわく場面も

ヒカルのVALU騒動も、誰かの不倫も、自分に関係ないはずの人が誹謗中傷をしながら騒いでいることがダメ。

ヒカルのVALUを購入した人ならわかるけど、どうみてもそうじゃない人がネチネチ誹謗中傷してる。(しかもヒカルは買い戻しして、ヒカルのVALUを持ってた人は結局利益を得た)

不倫も、当事者間でやり取りがあって、時には法的措置も行われて、当人は深く反省しているはずでしょ。

していなかったとしても私たちには関係ないですよね?

他人を誹謗中傷する時間ってもったいないです。自分への利益もありませんし。

でも週刊文春がゲスネタを出して売れているところを見ると、そこに人間の本質が見え隠れする。

やっぱり自分より権力や地位やお金を持っている人をリンチするのは気持ちがよいのだろうな。

自分が努力して向上しようとするよりは、自分より社会的地位が高い人を叩くと優越感に浸れますものね。悲しいですね。


今回は多くの分野のニュースキュレーションとなりました。

こういった情報収集を続けて、何か一つのエキスパートになるのではなく、その上位互換であるプロフェッショナルを目指していきたいです。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方もあるよ」といったコメントは大歓迎です。

以上!!


前回のニュースキュレーションはこちら>>>ニュースキュレーション_20170902

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です