ニュースキュレーション_20171007

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私があらゆる分野のニュースを読み漁るのは上記を目的としてます。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが不可欠であるため、多くの情報(点)を集めていき、いつか点と点が繋がり合うようにしています。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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Facebookが考えるコミュニケーションの未来


良記事です。

SNSのユーザーを見れば「文字」⇒「写真」⇒「動画」⇒「ライブ動画」とニーズが変わってきていることがわかります。これはITの進化に伴ってきていますよね。

変化を見てみると、人との繋がりをどれだけ深く体験できるかが重要になっているようです。

今Facebookは360度写真を投稿できるサービスやAR(拡張現実)開発のプラットフォームを提供しています。

応用として、テーブルの上のカップを写して、そこを中心にバーチャルなゲームのフィールドが広がり、みんなで空間を共有しながらプレーするといったことも近い将来可能になるかもしれません。
記事より引用

ITの進化と人々のSNSの使い方を分析、予想することで、マーケティングのベストプラクティスを行うことができるかと思います。またはその先のサービスを思考し先んじて準備することも先行者利益を得るためには大事です。

AR(拡張現実) AR(Augmented Reality:拡張現実)とは、「拡張」という言葉が指す通り、現実世界で人が感知できる情報に、「何か別の情報」を加え現実を「拡張」表現する技術やその手法のこと

アプリでは「SNOW」や「ポケモンGO」がAR技術を使用している例としてわかりやすいと思います



国、言語、文化を超えて成功する5つの行動指針


1. ポジティブな無関心を心がける
2. 文化間の共通項を探す
3. ローカルのオフィスよりも、グローバルな組織に一体感を持つ
4. 地理的に離れた子会社との交流を模索する
5. グローバル・キャリアを目指す

上記5つの心構えや行動が、グローバルな従業員としての成功につながる、という内容。また記事元となった企業は、1万人あまりの従業員に英語を社内公用語とすると義務づけた「楽天」です。

この5つの心構えを、グローバルな従業員ではない人たち(私)がどう今の会社・働き方に落とし込めるかを考えたくなる記事です。

例えば、「4. 地理的に離れた子会社との交流を模索する」に記載されている以下の内容はどこの会社にも当てはまるはず。

暗黙知となっていたものが明確化され、情報やベストプラクティスの共有が有益なものとなる。

以下から記事とは関係ありませんが、

「5. グローバル・キャリアを目指す」では、取材において「英語を学ぶうちにグローバルに働きたいという意欲がでてきた」と答えた社員の記載もある。

ここからは企業うんぬんの前に、「興味があるからやる、のではなく、やるから興味が出る。」という説に繋げられる。

そこから企業や個人の取り組み・目標において、個々の興味の出し方をどうすれば良いのかの参考にできる。

ニュースに記載されている内容(点)からさらに他の点へ繋がるような読み方を心がけたいと改めて思いました。

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米喫煙者660万人の「早死に」、電子たばこで回避も=調査


受動喫煙は心臓病のリスクを高めます。これは大規模なデータとして出ています。

さらに、「レストラン内での喫煙禁止」程度では効果はあまりなく、「公共の場での喫煙禁止」くらい厳しくしなければ受動喫煙のリスクを下げることができないそうです。

上記の受動喫煙の内容は『「原因と結果」の経済学』にて事例が紹介されています。かなり面白い内容なので是非読んでほしいです。

『「原因と結果」の経済学』の内容では他にも、例えば以下のような事例をデータで紹介しています。

  • メタボ検診を受けていれば長生きできるのか
  • テレビを見せると学力は下がるのか
  • 偏差値の高い大学へ行けば収入は上がるのか
また似たような書籍として『「学力」の経済学』があります。この書籍の著者:中室敦子さんは上記の『「原因と結果」の経済学』の著書の一人でもあります。
こちらの内容では「子どもはほめて育てるべきなのか」「「勉強しなさい」はエネルギーの無駄遣い」等、子育てに役立つ内容が記載されています。超面白いです。

ちなみにどちらの書籍も皆が想像するような「経済学」ではなく、どちらかというと「統計学」の分野です。



ブロックチェーン技術mijinをジビエ食肉トレーサビリティに採用、試験運用を開始


テックビューロ社のブロックチェーン技術mijinは、私の記憶では2回の実証実験が行われています。

1回目は去年に大阪の企業と、2回目は今年の7~8月くらい(正確には覚えてませんが)

この実証実験で効果が実証され、とうとう導入に至ったのですね。これは革新的です。

重要な部分は以下に抜粋します。

ブロックチェーン技術の話題といえば、仮想通貨の発行、決済システムへの適用のような話題が多い。だがプライベートブロックチェーン技術は「信用できるデータ基盤」として、さまざまな局面で役に立つ可能性を秘めている。例えば複数の事業者から成るサプライチェーンの情報流通にブロックチェーン技術を使おうとする動きがある。

今回のトレーサビリティシステムは、信用できるデータ基盤を従来の情報システム技術に比べてより低コストで構築できる技術としてプライベートブロックチェーン技術を用いた事例だ。今までコスト面で見合わなかったシステムを作れる可能性があるという点でも、プライベートブロックチェーン技術は要注目の分野といえるだろう。

ブロックチェーン技術は1.低コストで構築ができて、2.耐改ざん性が高く3.監視可能、という3点が重要なポイントです。



楽天が大赤字のフリーテルを買収する計り知れないメリット


楽天カード&楽天モバイルユーザーの私には興味ありありな記事。かつ企業経営理論的にも今回の買収の意味を解説してくれる記事を読みたかった。

1番重要だと個人的に思ったのが、買収によってフリーテルユーザーの43万回線を手に入れたことです。この回線を楽天サービスに繋げることで楽天の収益向上を狙えます。

また、負債の原因の大部分は広告費だそうで、フリーテルを買収後、フリーテルの広告をなくすことで早く黒字化を狙えるそうです。

黒字化の算段がついており、43万回線を手に入れた。「後は楽天次第」という結びの記事でした。面白かったです。

(というか実は、以前に当記事作成者の鈴木貴博さん(Twitter:鈴木貴博)の大塚家具の記事を読んでから、鈴木貴博さんのちょっとしたファンになってます私。)



メタップスの時間市場タイムバンクが、テックビューロのCOMSAでICOを検討


先ほど「ブロックチェーン技術mijin」でも出てきた企業、テックビューロに関する記事です。

テックビューロはブロックチェーン技術を使った事業を中心にしており、CEOの朝山貴生さん(Twitter:朝山貴生)はNewsPicksでも特にブロックチェーン関連のニュースに毎回コメントをしているのフォローしています。

COMSAはテックビューロが開発した、簡単に説明すると新規株式公開を仮想通貨で行うことができるプラットフォームです。資金調達の方法を仮想通貨で行うことができる、ということです。ICOと言います。

しかし現在のところ、当サービスを利用して資金調達をする予定の企業はありません。

リリース前にはCAMPFIREとプレミアムウォーター会社が利用することとなっていましたが、テックビューロとCAMPFIREは喧嘩をして、プレミアムウォーターも現在協議中ということになりました。急に。

つまりゴタゴタが会社間であったのですが、テックビューロをそれをCOMSAリリース直前まで隠していました。その間もCOMSAで利用ができる「COMSAトークン」を一般販売してます。

ICOをCOMSA上で行うことがなければCOMSAトークンも意味がありません。意味がなくなる可能性もあるのにゴタゴタを黙ってトークンを売っていたのです。

そのため、テックビューロ側からしたらメタップスの時間市場タイムバンクの資金調達をどうしてもCOMSAでしてほしいのです。

またCOMSAでの資金調達ができれば世界的に先進的な事例となるため、ここが成功すれば日本の仮想通貨関連の事業は発展し、日本が仮想通貨大国となる可能性もあります。

そのため個人的にも実施してほしいなーと思ってます。



サイバーエージェント社長が明かす「新規事業論」


藤田晋さんのインタビュー記事です。

サイバーエージェントがどういう方針で経営しているのか等々、いろいろと参考になる内容です。

以下に記事から抜粋しますが、長くなるので読みたい人だけ開いてください・・・!


「▼ 続きを読む」を押して開く



AbemaTVを始めたことにも少しだけ言及してますが、現在の4G回線から5G回線になれば、動画の視聴がWi-Fi環境じゃなくてもスムーズに行えると予想できます。

そこも含めて早くからAbemaTVというチャンネルを作ったのでしょうかね。すごい。面白かった。



1日150回チェックが「普通」。スマホ依存症から抜け出そう


以前ツイートにて

このように投稿しました。つまり私にとってスマホは生活必需品です。というより、多くの方にとってそうでしょう。

NewsPicks内にて、当記事に対する堀江貴文さん(Twitter:堀江貴文)のコメントが的確なので引用します。

ん?スマホによって隙間時間効率よく使えるし、SNS上に活動別の友人達がいて従来は狭い友人関係で自分の趣味や行動パターンと完全に合致する人を見つけるのは至難の技だったのが、SNSあればたくさんの友人の集合体と考えると完全に合致するバーチャル友人格が出来てるとも言える。それは恋人や家族にも言えることで、これから多くの人のライフスタイルが変わってくると言えるだろう。

スマホを使うと視力が下がる、といった、根拠のない報道もされており、どこか一部の団体がなぜか反スマホ活動をしていますね。ムシムシ。




今回はたまたまテックビューロに関する内容が2つも出てきましたね。

また久しぶりに企業経営理論にも役立ちそうなニュース(楽天のフリーテル買収)と、それを発展させた企業経営の記事(サイバーエージェント)にも触れることができました。

ニュースから得た知識と私が現在持っている情報を合わせた記事もどんどん作成したいところです。

毎回このニュースキュレーション記事の作成は個人的に大ボリュームで、時間もけっこうかかりますが、それでも誰かのために、私のために続けていきたいと考えてます。

ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

Twitter:@atuo_ver.2

以上!!


前回のニュースキュレーションはこちら>>>ニュースキュレーション_20170930


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