ニュースキュレーション_20171021

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私があらゆる分野のニュースを読み漁るのは上記を目的としてます。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが不可欠であるため、多くの情報(点)を集めていき、いつか点と点が繋がり合うようにしています。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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「つみたてNISA」普及後押し 新制度を創設


日本の投資率の低さを表す際に、よく日本とアメリカで比較がされます。

預貯金の割合は
日本:アメリカ 3:1

投資の割合は
日本:アメリカ 1:3


上記の違いは国民性と言われるが、日本の場合は洗脳が行われたことが要因として大きい。日本では、戦争中にゆうちょ銀行へお金を預けることは日本の為になり美徳である、とされた背景がある。

こういった背景があると知ると、ますます私たちの固定観念に疑いを持つことができますね。

地頭もぐんぐん良くなる!「深掘りの図」の使い方


よくある思考の整理法ではないでしょうか。

内容と比べて仰々しい見出しですが、本の宣伝だったようです。

とりあえず、大事なのは思考を止めないこと。

これをトヨタでは習慣としていたようです(今も従業員全員が行っているかは不明)。トヨタではWhyを5回繰り返すように指導されています。

5回のなぜといって有名ですが、これを行うことで問題の本質に近づくことができます。

1つの対象に複数の原因を導き出すのは慣れるまで難しいと思うので、まずは1つの問題に対して1つの原因を次々と出していくと良いと思います。

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スタートトゥデイがファッションアプリ「IQON」運営のVASILYを子会社化


スタートトゥディでは「ZOZOTOWN」や「WEAR」が有名ですね。日本の服飾系ECでは段違いの巨人です。

「VASILY」の主力サービスであるIQONは、提携する200以上のECサイトのファッションアイテムを、ユーザーが自由に組み合わせてコーディネートを作成、共有できるアプリ。

「WEAR」との親和性が高いのはもちろん、ZOZO、WEARのユーザー規模で独自ファッションを「共有」できることが女性たちの間で火が付きそうです。

電通デジタル、データロボットとパートナー契約締結 AI活用したマーケティングソリューションを提供


電通は2017年の5月にコピーライティングを自動で作成するAIを発表しました。

人工知能の導入を進めているようです。つまり、コピーライターとしての仕事は減ります。

これからのコピーライターの仕事としては、AIが作ったコピーに対し独自のセンスを加えて修正していく・AIをバージョンアップさせることになっていくかと思います。

どっちにしろメインの仕事は奪われるでしょう。そのためAIと共存する方向へ転換していかないといけませんね。コピーライターに限らず。

同様な事例で言うと、通訳の仕事もなくなります。

理由も同じですが、言語の場合にはそれぞれに独特な言い回しや表現があります。そのためこれから英語を武器に戦う人は「独特な言い回しを機械が翻訳した結果を修正する」ことになるそうです。

テレビの影響力はまだまだ強い、一方「新聞離れ」は急速に


記載されているデータ、グラフが超面白いです。人それぞれの解釈ができそうです。

当記事による私の気づきはツイート内容の通り、スマホで代替できるサービスは消えていく、ということです。

新聞はもうダメです。次はテレビです。その次は何か・・・。想像すると面白いですね。

変わる出版業界、pixivが切り拓く「Webマンガ文化」とこれからの挑戦


マンガ業界は伸びていきますね。ネットが発展してからリーチが伸びました。

マンガアプリが次々と出ていることからも判断できるでしょう。

一つヒットを出せば、アニメ化、グッズ化、海外展開、が見込めます。

「ワンパンマン」や「中国嫁日記」はWebマンガの売れ方事例の代表でしょう。

その他ツイッターで趣味で書いていたマンガがバズっていたり、今の時代でマンガを書くことが好きな人は絶対にSNSやネット上に展開していったほう良いですね。

また以前集英社のマンガのルーキー賞の作品は、すべてスマホで書かれていたそうです。しかも集英社は賞を送った後に知るという。

マンガ作成に特化したデバイスがこれからのマンガ家に普及されていくでしょうね。

ちなみ私はマンガが大好きです。


なんか、ヒントになるような記事が多いような気がしますね・・・。

私の好きな言葉で発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。があります。

皆と同じ目線で見るか、よく見て気づきを一つでも多く得るか、そこで感性が磨かれるような気がします。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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