ニュースキュレーション_20171111

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私があらゆる分野のニュースを読み漁るのは上記を目的としてます。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが不可欠であるため、多くの情報(点)を集めていき、いつか点と点が繋がり合うようにしています。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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空間に落書きできるAR時代のSNSアプリ「Graffity」正式公開、総額3000万円の資金調達も


これは私が去年から「出るだろうな~」と思っていたアプリだ!

ARアプリで流行ったポケモンGOで説明すると、ポケモンGOで出てくるポケモンが、動画や写真であり、かつその動画や写真は加工することも可能。

SNSであり、フォロー・フォロワーという関係がそれぞれの投稿を見ることができるという。

最近はインスタ映えする場所が聖地と言われ、若い女性たちはインスタ映え写真を投稿するために聖地へ足を運ぶという。

この「Graffity」は特に「聖地」というブームを起こすのにも役立つだろう。

まだ実際に利用していないので使用感はわからないが、UIは特に意識した設計であることが望ましい。

最近ではインスタグラムと競争負けしたスナップチャットが、「使いずらい」と散々言われていたUIを変更することとなった。スナップチャットの敗因がまさにUIだと言われている。

Graffityのような先進的なSNSでは、UIがしっかりしていればUXも同時に高まるはずである。

クックパッドが料理動画事業を本格化、第1弾「cookpad storeTV」はスーパーの売場で料理動画を配信


これまでもレシピ動画サービス「クックパッド料理動画」を提供してはいたが、この領域は「kurashiru」や「DELISH KITCHEN」を筆頭に複数のサービスが立ち上がり、かつてのようにクックパッド一強とはなっていない。それどころか8月には国内のプレミアム会員数が減少したこともあり、クックパッドの今後の打ち手については多くの人が気になっていたことだろう。

クックパッドが料理動画事業を本格化し、スーパーの食材売り場で独自のモニター端末を配置して関連動画を流すというサービスを12月から開始する

スーパー側は動画に出た料理の食材を購入を促すことができ、クックパッドは他の料理動画サービスに流れた、または流れる可能性のある顧客をクックパッド料理動画へ流すことも狙える。

一方でクラシルは、クックパッドの上記サービスとは違い、別事業の広告をいれることで広告事業を伸長している。

関連ニュース レシピ動画の「クラシル」、タイアップ広告に続いて広告配信プラットフォームの提供を開始


個人的にはクラシル代表の堀江裕介さんが熱い人で魅力的なので、クラシルを応援しています。

また、Twitterにも書いたように、スーパーは独自の配送サービスに力を入れだしている。(Amazonもアマゾンフレッシュというサービスで生鮮食品の配送を行っている。)

そのため今回のクックパッドの、スーパー内にモニター端末を設置する取り組みは少々遅いように思う。

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【副業特集:前編】月5万は楽勝!? 「副業解禁」の波に乗れる会社員は何が違う?


意識高い系の人は副業をするのに向いている人である。一方、現状に満足している人には向いていない。

当記事では月5万が楽勝かどうかの記載はない。副業を行っている私から言わせると、月5万は決して楽勝ではない

まず、当然だが多くの時間の確保が必要になる。今の生活から時間を確保するとなると、これまでの習慣のうちの何かを捨てなければならない。これが一番難しい。

そして次に、継続できるかどうかが大事になる。副業を開始しても最初の数か月はマネタイズできないことがあるためだ。

そのため当記事でも副業を選ぶ際にオススメされているのが「得意分野、興味関心から考えること」となっている。

まとめると、以下の条件に合う人には副業を勧められる。

  • 現状の給料や仕事に満足していない
  • 時間を作れる
  • 得意分野・興味関心がある

先ほども書いたが、一番難しいのは2つ目の「時間を作れる」かどうかであるが、これは自分の意識でどうにかすることができる。

意識を変化させるのにオススメなのは、エッセンシャル思考という書籍だ。名著だが、まだ持っていない人はこれを機に購入してほしい。


「姿なきロボット」がメガバンク行員数万人の仕事を奪う


当記事で取り上げられている技術はAIではなくRPA(Robotic Process Automation)だ。

RPAは簡単なもので説明すると、エクセルマクロのようなものである。

つまり、経理部・総務部が各社員の交通費や提出物の内容をチェックをするといった、単純で退屈な作業をRPAが対処する。また機械を採用することで大幅に速度と正確性が向上する。

ここ数か月でメガバンクが人員の削減をするといったニュースがどんどん出てきている。

私は金融系SEとして銀行のシステムを作っているが、システムを扱える人さえいれば他の銀行員は必要なくなると思う。

つまり、浮いた社員やこれから社会人になる人は、ある程度のシステムに関するスキルを持たないといけない。

個人的に扱いやすいプログラミングはエクセルマクロなので、Excelが搭載されているPCを持っている人は挑戦してみてほしい。

2時間で1万本の口紅を売る中国ライブコマース最前線?? 「コト消費」をインバウンドでも活用


記事の前半はライブコマースについて。日本ではゆうこすが行って普及した事業だ。

ゆうこすが行い普及する前から中国では各企業が積極的に行っていた事業である。

そして記事の後半で紹介されているライブコマースの最前線とは「ライブコマース×インバウンドである。

日本人でも「モノ消費」から「コト消費」、つまり体験に焦点が移ると言われているが、それは中国人観光客でも同じだ。


中国の芸能人や企業が日本へ行き、日本でのインタラクティブな旅行の様子をライブ配信する。

そして日本の企業は中国人視聴者に「ここに来れば浴衣や着物を着ることができる」「この配信を見た視聴者にはこの商品・サービスを〇割引きする」とアピールするのだ。

これは実際に効果が出ているそうで、日本の企業はこれからどんどんライブコマース×インバウンドに力を入れてくるようだ。


今週は取り上げたニュースが5つのみという・・・。少ないですね。

しかし、SNSアプリ「Graffity」の記事やクックパッドの記事、中国の最先端ライブコマースの記事はとても面白かったです。

私事ですが、引越しが完了し本格的に中小企業診断士の勉強も始めたので、時間の配分を再度考え直さないといけないなーと思います。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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