ニュースキュレーション_20171118

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私があらゆる分野のニュースを読み漁るのは上記を目的としてます。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが不可欠であるため、多くの情報(点)を集めていき、いつか点と点が繋がり合うようにしています。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


スポンサーリンク

業績不振の大塚家具 提携戦略は実を結ぶのか


お家騒動から経営不振へ、何かと話題になってる大塚家具の記事です。当カテゴリーも何度か取り扱っています。

今回は貸し会議室運営のティーケーピー(TKP)と業務提携した記事です。

大塚家具の空きスペースをTKPが会議室として運用することで、お互いのビジネスを補完・強化しようとする取り組みだそうだ。

しかし会員限定の高級家具路線を放棄し、優良顧客の信頼をなくした大塚家具はこの提携でも顧客に目を向けた戦略でないことに問題定義がされている。

記事作成者はアビームコンサルティングマネージャーの本間充さん。マーケティングのプロフェッショナルだ。

マーケティングの基本3C分析のうちのCustomer(市場・顧客)に目を向けていないことに言及しており、この提携の結果が今後どのような結果になるのか楽しみとして締(し)めている。

私の考えでは、TKPの業務提携を発端に、今後は高級家具を売りにしたBtoBを展開していくのではないかと思う。

もちろん、BtoBを強化していくほどBtoCを置き去りにしていくが、何十年後には完全にBtoBに切り替えるのも視野にあるのではないだろうか・・・。

3C分析:参考記事 3C分析とは〜マーケティングの基礎を覚えて競合と市場を分析しよう

リニューアルした日経電子版が高速すぎてヤバイ件


当記事はソフトウェアエンジニア&マンガライターのこんぴゅさんのnoteからです。

全人口一人一人がスマホを持ち、インターネットが身近にあることが当然となっている現代では、「高速」であることは超重要です


こんぴゅさんのnoteに書いている内容は専門的で難しいが、とにかく日経電子版は高速でページが表示されるそうです。

スマホでページ・アプリを開く際、表示速度が1秒から3秒に落ちると、直帰率は32%上昇してしまうようです。

表示速度の影響:参考記事 表示速度が1秒→7秒で直帰率は113%↑、モバイル向けサイトのUXはとにかくスピードが命

サイト設計を行うフロントエンジニアは当記事を読み、分析し、とにかく表示の高速化をしていかなければいけませんね。

こんぴゅさんのTwitter:@konpyu

スポンサーリンク

「地銀の7割は5年後に赤字」金融庁の試算を再現してみた


銀行不要論が時代が進むにつれて多くなっています。

他と同じような経営をしている地銀は消えていくでしょう。

消えても預金者は預金の1000万はセーフティネットという制度によって保護されるので、ほとんどの人は心配しなくて良いと思います。

書きたいことは2つだけです。

  • 「就職先に銀行」は安定じゃなくなる
  • 他がやっていないことをやらないと経営難になる

スルガ銀行の戦力-参考記事 スルガ銀行の給料はなぜメガバンクより高いのか?

スマホ証券One Tap BUYがソフトバンクやヤフーらから25億円を調達――アプリDLは60万件、口座開設数は7万件突破


私は当ブログ内でもお金の「運用」の重要性を書いている。

お金の増やし方は大きく分けて3つ。

  • 節約
  • 収入を増やす
  • 運用

多くの人は節約をしようと頑張る。その次は会社内で出世をするか、資格手当等で毎月の給料を増やそうとする。

そして「運用」を考える人の割合が一番少ない。

最近はビットコインが80万になったとか、価値が上がり続けていることが話題となっている。

私も2016年の6月に1BTCを6万で購入し、今1BTCは70~80万円となっている。

この価値の上昇が話題となり、手を出す人が増えているが、仮想通貨のボラティリティ(価格変動差)の高さは異常であり、健全な市場とは言えない。

そして仮想通貨取引は従来の株・投信・FXと同じことだ。購入した資産を、価値が上がったら売却する。

その中でも株と投信は取っ組み易くて市場も健全であるのに、なぜか仮想通貨取引に手を出してしまう人が多い。

こんな言葉を使うのはよくないが、正直「情報弱者」だとしか思えない。

確かに仮想通貨に手を出して成功した人もいるが、そんなのは一部であるしその一部の人は猛勉強をした結果成功している。

結論を書くと、とりあえずお金の運用をしたいと考えるなら株・投資信託から始めるべきだ。

そして当ニュースでは、アプリ上で一口1000円から株の取り引きが行えるアプリの紹介でもある。

ユーザーも20~30代が65%、また全体の70%が株取引を行ったことがないそうだ。

つまり、20~30代の株取引初心者にとっては現時点で一番取り組みやすいサービスといえる。

まだ若いサービスだが、25億の調達を実現したことから、これからもっと伸びていくサービスであると言える。今すぐに利用を初めて「運用」を行うべきである。

One Tap BUY 米国株 -少額から株が買えるアプリ
One Tap BUY 米国株 -少額から株が買えるアプリ
無料
posted with アプリーチ




「独学」できる人しか生き残れない時代になった


当記事は書籍『知的戦闘力を高める 独学の技法』の一部抜粋ですが、めちゃくちゃ面白かったです。 以下で記事の要約しておきます。

今、「独学」が必要な四つの理由

(1)「知識の不良資産化」──学校で学んだ知識は急速に時代遅れになる

フレームワークはものすごい勢いで時代遅れになりつつあります。

知識のおいしい時期、いわば「旬」が、どんどん短くなっているわけです。

このような世の中にあっては、自分が過去に学んだ知識をどんどん償却しながら、新しい知識を仕入れていくことが必要になります。そのような時代において、「独学の技術」が重要性を増すであろうことは、容易にご理解いただけることと思います。

(2)「産業蒸発の時代」──イノベーションはいまの仕組みを根底から覆す

多くの領域でイノベーションが加速し、それはイノベーションを成し遂げられなかった企業や事業の蒸発が大量に発生することになります。

イノベーションの実現によって、さまざまな領域で急激な産業構造の変化が引き起こされることを考えれば、そこに携わる多くの人々は、望むか望まないかにかかわらず、自分の専門領域やキャリアドメインを変更していくことを余儀なくされます。

この際、「独学の技術」を身につけている人とそうでない人のあいだで、どれだけスムーズにキャリアをトランジットできるか、シフトできるかという点で大きな差が生まれるでしょう。

(3)「人生三毛作」──労働期間は長くなるのに企業の「旬の寿命」は短くなる

これまで60歳前後だった引退年齢が70~80歳になることで、私たちの現役期間が長期化する点と、企業や事業の「旬の寿命」が短くなっている点。

企業や事業の「旬の期間」というのは、ざっくり言って10年程度。今後のビジネスパーソンの多くは、仕事人生の中で大きなドメインの変更を体験することになる、ということです。

このとき、「旬の事業・企業の波頭」をうまく乗り換えていくことができる人と、波にのまれてしまう人とのあいだでは、その人が享受できる「仕事のやりがい」や「経済的報酬」や「精神的な安定」という、総体としての「人生の豊かさ」には大きな格差が生まれてしまう。

このような社会において、「独学の技術」が重要なスキルとなることは明らかです。

(4)「クロスオーバー人材」──二つの領域を横断・結合できる知識が必要となる

クロスオーバー人材というのは、平たく言えば「領域を越境する人」ということです。

人材育成・組織開発の世界でよく言及されるのが「Π(パイ)型人材」の重要性です。

Π型人材とはつまり、「縦棒=スペシャリストとしての深い専門性」を二つの領域で持ちながら、一方では「横棒=ジェネラリストとしての幅広い知識」をも併せ持った人材のことです。

今日のビジネスではさまざまな専門領域が密接に関わりあうようになってきています。

言うまでもないことですが、Π型人材の横棒として表現される「さまざまな領域にわたる広範な知識」は、独学によって身につけるしかありません。




今週も取り上げた内容が少ないですね・・・。もっと情報収集をしてインプット&アウトプットをしていきたいと思います。

より勉強し、そしてわかりやすい文章にできるよう精進していきますので、読んでくださる皆様、よろしくお願いいたします!


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


前回のニュースキュレーションはこちら>>>ニュースキュレーション_20171111
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です