ニュースキュレーション_20171125

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により点を蓄積
「点と点が繋がり線になる」


私があらゆる分野のニュースを読み漁るのは上記を目的としてます。

良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが不可欠であるため、多くの情報(点)を集めていき、いつか点と点が繋がり合うようにしています。

当ニュースカテゴリでは私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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【独白】NY最高峰のフレンチシェフが、「インスタ」にハマる理由


Newspicksのプレミアム会員限定の記事です。

海の向こうの超一流かつ最先端の思考を読めるのは嬉しいです。

食べ物はよりインスタ映えしなければならず、おいしくなければならない。レストランのシェフにはもっと高みを目指さなくてはならない。そうしたプレゼンテーションはどんどん重要になっています。

先日映画監督の井筒和幸さんが「最近の映画は虚業だ」と発言をしました。

この方のような重鎮にはよくある発言で、昔ながらとか、成功した自身の体験が「正解」だと思い込んでしまう。しかしそれでは発展しないことは明白ですよね。

ITの発展とともにサービスの“最適解のようなもの”も変化していきます。上記記事のように、超一流が若者の文化を受け入れ、SNSを駆使していくことでよりサービスは前進できますね。

サービスに限らず、自分の中の固定観念に疑いを持ちつつ時代背景を観察して生きていくと、時代に取り残されることを回避しつつ多様な視点を持つことができるはずです。

「銀行消滅」は、こんな順番でジワジワ進行する


顧客が銀行を訪れるとほぼ例外なく感じる通り、銀行にはいかにも堅苦しい膨大な事務作業があるが、これらは、「AI」と呼ぶレベル以前のIT化で大いに置き換え可能だし、自然言語に対応して学習を深化させるAIを導入すると、顧客に対する対応を伴う窓口業務の多くも、直ちに無人化は難しいとしても、効率化・少人数化が進むことは間違いあるまい。

「AI」と呼ぶレベル以前のIT化ですが、Excelのマクロ化で単純化可能な仕事などはごまんと存在しますよ本当に。

さらにTwitterの投稿にもあるように、民間企業が銀行業の上位互換代替サービスを提供しています。これからも各銀行業の上位互換となるサービスは誕生するに違いありません。

民間企業の台頭と銀行間の競争により、銀行の数は減っていきます。

「就職するには銀行が安泰」という時代は終わってます。

これからはどの職業でも、最低でもExcelマクロが扱える、コーディングができるスキルは必須になります。

この必要最低限のスキルがなければ、代わりは日本国内外どこにでもいるような仕事しか与えられません。

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「お金のプロ」が勧める金融機関ベスト5


当記事での1位はSBI証券でした。

私もSBI証券と楽天証券は利用しています。

ネット銀行のほうが手数料が圧倒的に安いです。銀行はぼったくることしか頭にないので、銀行で投資している人は情弱ですごめんなさい。

私は楽天カード、楽天市場での買い物、楽天モバイル、楽天ブロードバンドを利用している楽天ユーザーです。

楽天や中国のアリババといった企業はプラットフォーム企業です。

ECから金融から何から何までを、その企業内で完結できる企業のことをプラットフォーム企業と呼びます。

私の場合はすべてを楽天に収束することで、お金の使い方や問い合わせ等々、すべてを一貫して作業できるので各企業で各サービスを利用するよりも効率がよくなります。(ポイントもたくさん貯まる)

自分の生活を効率よくシンプルにするためにも、サービス提供業者を見直したりすることをお勧めします。

「ゾゾ」初の自社ブランド名は「ZOZO」 採寸のための“ZOZOSUIT”無料配布を発表


採寸のためのボディースーツ“ZOZOSUIT”を着てスマホとブルートゥースを使用することで瞬時に採寸データを取得できるという。

そのデータを使用して完璧にフィットしたオリジナルスーツをオーダーできるという。

世界への展開も行うとのことで、そこから得た膨大な採寸データを各ブランドへ提供することもできるし、ZOZOTOWN内の利用を考えると在庫管理もよりスマートに行うことができるだろう。

ファッションにおいてサイズがぴったりであることは超重要ではないかもしれないが、イノベーションであることに変わりはない。

私も採寸のためのボディースーツ“ZOZOSUIT”を予約しました!

ZOZOTOWNのサイトから、今は送料の200円で手に入ります。

こちらからどうぞ⇒http://zozo.jp/zozosuit/

仮想通貨の税務問題を解決する「Guardian」提供元が約5000万円を調達――Twitterで350件以上の相談を受け事業化


マイナビから「AI(人工知能)の出現で税理士はどうなる?」の記事をまず読んでみると、

今後、税理士がAIやコンピュータに仕事を奪われないためには、「自動化されやすい単純作業以外の能力を伸ばすこと」と言われています。
つまり、消える職業に挙がっている「税務申告者代行者」の能力だけでなく、税理士でなければできない「節税のためのコンサルティング能力」などを磨いていくことが求められている、ということでしょうか。
ほかにも、税理士と他の職業を組み合わせてオンリーワンの存在になるなども考えられます。
これからも世の中がドラスティックに変化を続けていくことはほぼ間違いないので、ダーウィンの進化論のように「変化に最も対応できる税理士が生き残る時代」がやってくるのかもしれませんね。

上記記事の「Guardian」は仮想通貨に詳しい税理士の紹介と記帳代行システムをセットにしたサービスである。

単純なマッチングサービスではなく、登録している税理士に対しても計算方法等の仕事をサポートする仕組みとなっている。

ここで大事なのは、税理士自身が自ら仮想通貨に興味関心を持って「Guardian」に登録しなければならないことだ。

仮想通貨に対する国税庁の見解も今年の9月に出たばかりで、まだ新しい。この分野に乗っていかなければ税理士同士の競争、またはAIの台頭で仕事を失う税理士が出てくるのは確実である。

もちろん税理士に限らず「変化に最も対応できる人が生き残る時代」になる。

病院に「ジーンズ」をはいて行った母親に批判、その驚きの理由とは?


母親を批判した人たちの言い分では、このダメージ加工が病院には「ふさわしくない」のだとか。

今欧米では必要以上に母親を批判する「マム・シェイミング(Mom-shaming)」が問題視されているそうだ。

日本でも〇〇ハラスメントやらなにやらと、些末なことが問題になっている状態と似ている。

また「日本のお笑いはダメで、海外、とくに欧米のコメディは質が高い」といった国際間の感覚の違いを指摘し、さも日本は遅れている等のネガティブな論調をする人に特に知っていもらいたい記事だ。

どこの国にも似たような問題はあるもので、その内側で賛否があるのも同じ状況である。

頑固おやじ思考の人たちが新しい問題を次々と作っていく。それに対して単純に賛否を提示するのではなく、おやじ達の言い分に妥当性があるのかどうかをまずは俯瞰的に観察してみてほしい。

新刊本、他社メディアで無料公開 一体、何のため?ウェブ戦略の狙い


キングコング西野さんの「書籍(創造物)の無料公開」が一般的になってきている。今さら記事にする内容でもないが、時代の変化とともにマーケティングが変わっていくということを再掲示したく取り上げた。

当記事で面白かったのは、書籍を無料公開し、読者からキャッチコピーを募集したという内容だ。プロモーションとしての効果は絶大だったそうだ。

今後の書籍では無料公開とSNSを連動して一般読者も「作成者側」に回らせる「共犯者づくり」が主流になってくると考えれる。

そしてこれからは「ウェブ上での課金させる仕組みづくり」をいかに成功させるかにかかっているようだ。

個人的に、時代に合わせてマーケティング法が確立されていくのはとても興味深く面白い!


いつもは土曜か日曜に更新しているニュースキュレーションですが、今回は更新が2日も遅れてしまいました。

かなり悔しいです・・・。

今後もできるだけ新鮮な状態で提供・公開を心がけます・・・。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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