ニュースキュレーション_20180120

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により知識を蓄積
「点と点が繋がり線になる」



良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが必要です。

当記事では私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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富を生むキャッシュレス 経済効果、東京で2兆円も


現金を管理するコストや時間等を試算すると2兆円ほどになるという。現金を数えたり移送したりするコストと時間だ。

訪日観光客によってキャッシュレス決済が進められているという背景がとてもかっこわるいですよね。

キャッシュレス決済が可能な店は徐々に増えていますが、私の周りの環境(人)では今でも現金で支払いをすることが常識であるようだ。

先日LINEが、LINEとユーザーの銀行口座を結びつければLINEを経由して手軽に決済できる仕組み・開発が進めているという記事があった。

手軽に決済できるという点以外のメリットを模索&強調していかないと、なかなか国内のキャッシュレス決済の普及は進まなそうだ。


現金決済というレガシーな常識をアップデートするには、電子決済をクールにかっこよく、ファッションのような流行を起こさせるのが早いのではないかと思う。

“スマホの即時買取”サービス「スママDASH」をジラフがリリース、自宅に眠るスマホを手間なく現金化


昨年色々な意味でバズった「CASH」のリリースから、ネット上での即時買取サービスというマーケット領域が創造された。

上記サービスはスマホに特化した即時買取サービスだ。自宅に存在する不要なスマホが、日本国内でおよそ1.7兆円分存在しているという。

端末内のデータ削除等もすべてスママDASHが行う。フリマであるため売るだけでなく中古のスマホを購入することもできる。

今のところ競合と言えるのは「MAIZOKIN」というサービスだ。

MAIZOKINは売ったスマホ内の写真や動画データを見る(残す)ことができる点で、スママDASHの上記互換的サービスだと私は思っている。

しかしスママDASHも同質化戦略を行うのは想像するに難くない。スママDASHを提供しているジラフすでに「ヒカカク」というサービスや「Peing – 質問箱」の買収等によって認知度が高い。

個人的には「MAIZOKIN」を応援しているが、上記の通り認知度で圧倒的に負けているためバズるような広告・マーケティング戦略を取らないといけない。

雑誌やグノシー等で「やってみた」記事を載せればアクセス数は伸びるのではないかと思うが、どうだろうか。。。

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落合陽一「AI時代、仕事を奪われないために必要なこと」


AI時代はこれから到来すると言われており、そこで必要なスキルがざっくりと記載されている。

まずは複数のスキルを持つことが大事だそうだ。

「私には今の仕事のスキルしかない」と思っている人でも、実際には複数のスキルを持っているはずだ。

その仕事の中で使っているスキルを分解して観察してみれば、意外と多くの複数のスキルを持っていたりする。

人当たりが良いといった、内面・人間的能力も突き詰めて考えればスキルだ。

時間があるときに、まずは自分が持っている能力には何があるのかを自己分析しながら整理していきたいところだ。

経営からマーケティング、資産形成まで…2018年必読の5冊


この記事は自分が次に何を読むか決める際の参考にするために取り上げました。

この中から気になったのは以下の2冊です。

第4位:『あの明治大学が、なぜ女子高生が選ぶNo.1大学になったのか? 奇跡を起こすブランドポジションのつくり方(上阪徹)』


番外編:『人生の作戦会議 なんでも解決しちゃう女、王生際ハナコ(下田 美咲)』
積読状態の書籍が溜まってるので、優先順位をつけて消化していきたいです。

最近は電子書籍に切り替えるためにkindleを買おうか悩んでます・・・。

テーマ型投資のFOLIOが70億円の大型調達、LINEを使っての投資も可能に


今回のニュースは資金調達だけではない。FOLIOはコミュニケーションアプリ「LINE」との業務提携も併せて発表しており、2018年下半期をめどにLINEアプリ上から直接FOLIOの資産運用サービスが利用できるようになる予定だという。
(~中略~)
ユーザーは普段利用するLINEから簡単に資産運用サービスを利用できるようになるだけでなく、特に若年層のユーザーにとっては資産運用を始める良いきっかけとなりそうだ(証券免許を持つのはFOLIOなので、同社を通した口座開設は必要)。

テーマ型投資とは何か、「FOLIO」のページに行けばすぐに理解できる。

これまでの画一的な投資とは大きく異なり、テーマ(例えば「AI」ならAI関連企業10社の株を運用する)でポートフォリオを持つこととなる。

このFOLIOのスタイルのほうが運用対象や状況が明確であるし、何よりも親近感がわきやすくかなり面白い。だからこそ2年で91億の調達ができたのだろう。

そしてこの明確で面白い投資がLINEアプリを介して可能になれば、ユーザー(特に若年層)は爆発的に増えると思われる。

投資という分野の「難しそう、お金がかかりそう」というイメージを払拭してしまえば、若者を先導者としてタンス預金至上主義国家の解脱ができそうである。

テーマ投資では一体どのほどの損益を生むのかを知るために、実際に私も利用してみることに決めました。


当サイトのニュースキュレーションカテゴリー内で、リンクエラーとなった記事がありました。

リンクエラーが起きたサイト元はYahoo!ニュースだったのですが、Yahoo!ニュースは定期的に記事の削除を行っているようです。

ということなので、Yahoo!ニュースから選別するのはやめようと思いました。


今回はスタートアップ企業の記事が2つありました。スタートアップの事業内容を読むことで将来のトレンドを予想することができ、または利用をすることで先行者利益の獲得もできたりします。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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