ニュースキュレーション_20180127

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により知識を蓄積
「点と点が繋がり線になる」



良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが必要です。

当記事では私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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Excelマクロで年間35万時間を削減、それでも三井住友海上がRPAを導入した理由


単純な一連の作業を行ってくれるソフトウェアがRPAだ。ニュースカテゴリ内の記事でも何度か取り上げたことがある。

銀行の人員削減を行う要因の一つにも、このソフトウェアの導入が挙げられます。

私は金融系SEとして銀行のシステム構築を行っているが、メガバンをはじめ多くの銀行はAIよりも先にRPAの導入を検討している。

銀行の事務的な業務でいえば、データの記入内容に誤りがないかといった単純な内容から、記入内容から融資が可能かどうかの判断といった条件分岐による結果の作成(資料作成まで)を短時間で行わせることができる。

これからは従業員にとっても顧客にとっても、正確さとスピーディーさが当然のように求められる。

企業にとっても人材の労働・時間のコスト削減を計り、その分を他のサービス拡充に充てることでさらなる利益を得ることができる。


しかしながら、機械的な判断よりも、人と人との間の信頼・感情によるジャッジも必要であることは忘れてはならない。

多少内容から逸れるが、人と人との信頼関係の構築は、機械そのものから行うことはできない。

Tカード6500万人のデータを開放、CCCが新事業のアイデアを募集


CCCマーケティングがTカードのデータを活用方法を考えるオープンイノベーションプロジェクト「DATA DEMOCRACY DAY」を実施する。サービス開発に興味を持つ社会人・学生を募り、アプリなどの事業化を視野に、広くアイデアを募集する。募集期間は1月22日~2月12日。

情報や技術を世の中に提供していくことは、その情報を持っている自身の機会損失を誘発させる可能性がある。

だからこそ著作権等の登録などの保護を行う必要が出てくるが、やはり考える頭数は多いほど良い。

QRコードは株式会社デンソーウェーブが開発し、使用料をフリーにしている。中国の決済方法で当たり前になっているアリペイの、その決済に使用されている技術がQRコードだ。

オープンイノベーションは上記の通り機会損失を被る可能性がある。しかし、オープンイノベーションは自国のみでなく世界の生活を一変させる可能性もある。

数年前から個人の精神に「Give & Give & Give 」のマインドを持つことが大事だと謳われてきている。

企業にとっても「無償で与える」ことが信用創造につながり、結果的には利益の増大につながるのかもしれない。

オープンイノベーション 自社だけでなく他社や大学、地方自治体、社会起業家など異業種、異分野が持つ技術やアイデア、サービス、ノウハウ、データ、知識などを組み合わせ、革新的なビジネスモデル、研究成果、製品開発、サービス開発、組織改革、行政改革、地域活性化、ソーシャルイノベーション等につなげるイノベーションの方法論である。

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100人並んでも待ち10分 アマゾンのAIコンビニ開業


商品を棚の奥からとる、商品を戻す際に別の棚に戻す、といった行動までは把握できないようだが、それにしても革新的だ。

店内にはカメラが100台以上設置されており、それぞれが監視しかつAIによって商品の判別と動き、人の行動をキャッチアップしているそうだ。

そして商品の位置やそれに対する客の行動をデータ化しているであろうし、そのデータを元に改善や新しいサービスの創出を行っていくのであろう。

また、この仕組みはいつか外販され、日本にも導入されるだろう(上述のオープンイノベーションに近い感覚だ)。

今日本でこの仕組みに一番近い取り組みを行っているのはサインポストが開発・導入している無人レジあたりだろうか。


昨今のマーケティングにおいては、企業が保有しているビッグデータをいかに活かすことができるかが重要なポイントになっているようだ。

SpaceX、Falcon Heavyエンジンの地上テストに成功――本番打ち上げは「来週あたり」


イーロン・マスクが宇宙事業に関わってからロケットの開発技術革新のスピードが凄まじい。

トライアンドエラーの一環で、ロケットの開発費用を可能な限り削減させている。

将来は宇宙で展開されるサービス・経済圏が期待されているらしいが、それが可能になるかどうかの大部分をイーロン・マスク率いるSpaceXが担っている。


今はドローンレースが徐々に盛り上がってきているが、将来は宇宙で行われるロケットレースなんて娯楽も展開されるだろう。

そのためには宇宙へ到達する費用を下げなければならなく、かつ宇宙でも稼働する機器・システムの開発も必要になる。

このスピード感なら、私が生きている間にロケットレースが開催されてもおかしくないと考えている。

つまり、宇宙・ロケットに関わる企業はこれから加速度的に興隆していくということだ。

(関連株の購入もありですね。。。)

ニトリ会長が2018年の日本経済を大予測!「今年はズバリ…」


経済界一、経済予測を的中させる男――。

ニトリホールディングス(HD)会長の似鳥昭雄氏(73歳)は、財界でそう呼ばれる。

毎年、年始に予測する株価、為替は連続的中。ニトリHDの経営は為替が1円円安になると15億円の営業利益を失うが、似鳥会長の予測をもとに為替予約契約をすることで、直近6年間で約630億円もの為替リスクを回避してきた。

同社は30年連続の増収増益中だが、その驚異的なパフォーマンスを支えているのが似鳥会長の経済予測なのである。

恥ずかしながら似鳥会長の存在や偉業は当ニュースで初めて知りました。

会長によると、2018年はアメリカの景気により国内の株価は落ち込むそうだ。詳しくは記事をぜひ読んでいただきたい。

経済予想とその根拠は平易な文であるし、かつその後の国内企業のサービス展開・競争の予想も面白い。

2018年は波乱になる覚悟を今のうちから持っておくと良い。

情報は武器であると同時に、精神を安定させる処方箋でもある。

エルメスが「世界的ブランド」になれた理由


等ニュースに記載されている「サービスの変化」も、上述した似鳥会長の記事に通じる。

提供者は顧客や仲間に対し、あらゆる機能や情報を与えることで自己満足に陥ってはならない。

相手が本当に求めるものだけをシンプルに提供し続けていかなければいけないのだ。

受け手にとって過多な情報や機能は、必要としたい部分の阻害要因でしかならない。

記事は企業に対する内容となっているが、仕事においては個人間のコミュニケーションといった末端の中でも意識すべきことだ。


今月はSEの仕事が炎上してしまい13連続勤務を久しぶりに行いました。

忙しい中でもあれこれするのではなく、いかに休み、仕事の生産性・効率を可能な限り高め、炎上を1日でも早く終わらせることを優先させました。

つまり、忙しい中でも寝る間も惜しんで勉強や読書を行うのではなく、できるだけ早く寝る、多くの睡眠時間を取ることを優先させました。

しかし今の生活サイクルや習慣・癖を改善させることはまだまだ可能だと思うので、自分の生活を俯瞰して観察してみたいと思います。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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