ニュースキュレーション_20180210

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により知識を蓄積
「点と点が繋がり線になる」



良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが必要です。

当記事では私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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個人がスキルを売り買いする「ココナラ」にPRO認定制度、ビジネスユース強化に向けて舵取り


PRO認定制度とは、すでにサービス提供の実績が豊富にあり、かつユーザーからのレビュー評価も高い出品者に対してココナラが“お墨付き”を与える制度だ。PRO認定を受けた出品者のページには「PRO」と書かれたラベルが表示され、高品質を求めるビジネスユースのユーザーから注目されやすくなる。

ココナラは2012年1月の創業。今回のPRO制度導入に加え、同社は2月中旬よりビデオチャット機能(ベータ版)の導入も発表している。これまで出品者と購入者のやりとりはテキストチャットに限られていたが、これにより英会話や楽器の個人レッスンなど、対面で提供するスキルの販売が可能になる。

競業の「ランサーズ」「クラウドワークス」は以前から同様の制度を使用していた。

ココナラも導入することで、メインのクラウドソーシング系サービスすべてにPRO制度が適用されるようになった。

これはビジネス系ユーザーが増えてきたことと、個人が売りに出すスキルも多様化・向上しているという裏付けにもなる。

ビデオチャット機能の導入も発表されているため、CtoCによる対面レッスンも増えてくる。

このビデオチャットによる対面レッスンにて、今回のPRO認定を受けることができればココナラ経由の個人ビジネスも成り立つ。

すでに英会話やプログラミング等の分野では、チャットによるレッスンを行っている会社が多くある。

そこで雇われている方がココナラ等のサービスを利用すれば、会社へのマージンをほぼそのまま個人で受け取ることができる。

上記のような、ビデオチャットを介したビジネスを展開している会社は、従業員の流出を防がなければいけなくなると予想。一方で従業員は上記サービスを利用して個人ビジネスを展開することで、個人のスキルを高めたり、他のフィールドへの進出可能性も広がるだろう。

日本再興戦略


Newspicksのプレミアム会員限定記事。

落合陽一さんの新著「日本再興戦略」出版記念に、そこに端を発するインタビュー・コメントが記載されている。

テーマは以下の通り

  • 落合陽一と考える「日本再興戦略」
  • 【落合陽一】50年に1度のチャンス。若者よ。走りながら信頼を築け
  • 【落合陽一×猪瀬直樹】武士はサラリーマン。百姓こそイノベーターだ
  • 【落合陽一×猪瀬直樹】副業解禁でサラリーマンは百姓化する
  • 【落合陽一】リスクを取ると言う若者にリスクを取らせろ
  • 【落合陽一×三浦瑠麗】テクノロジーと資本が日本を変える
  • 【落合陽一×三浦瑠麗】日本人はもっと好きに生きたほうがいい
  • 【落合陽一】日本再興のヒントは、東洋思想にあり

引用したい金言も多くありますが、有料記事なので控えます。。。

当書籍はまだ購読していませんが、記事を読んだところ「日本の未来は悲観的ではない」と理解しました。その理由としては歴史を知ればわかるそうです。

一冊読めば日本の歴史とこれからの日本、そして私たちが生きていくうえで意識すべき点がわかるはずです。また、勇気をもらえる内容となっています(※Newspicks記事を読んだ限り)

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ロボット資産運用のウェルスナビが総額45億円を資金調達、預かり資産額は600億円超


ウェルスナビでは今回調達した資金について、経営基盤の拡大・強化、WealthNaviやマメタスの新機能拡充や機能改善、運用体制のさらなる強化、マーケティングおよびプロモーション活動の推進に充てる、としている。

他にもロボアドバイザーは存在しているが、ユーザー数、預かり試算額はウェルスナビが頭一つ飛びぬけて多い。

ロボアドバイザーについて、不安に思う人は多いと感覚的に思う。そういう私も多少不安なところがある。

理由として、投機には投資家の勘や思惑で行われることがあるからだ。ここの判断はさすがにAIで判断するのは難しいのではないかと考えてしまう。

しかし、堅実な判断をするのは間違いく、調べてみたところ運用実績も素晴らしい。

先日の株価の暴落も、ロボアドバイザーにとっては解析・学習対象であるので、そのような危機的タームが今後活かされていく。

投資を行っていない人にとっては、投資を始めるにあたって多くの知識を必要としないこのサービスは利用すべきものだと思う。

私はずいぶん前から積立投資を行っているが、これを機にウェルスナビに口座を開設し少額だが資産運用をさせることにした。


仮想通貨への投資が流行しているが、裏を返せばみんな投機機会に飢えていたということです。儲かると思えば何もわからないが投機をする。私はそれでも問題はない思っているが、仮想通貨のボラティリティは異常だ。

同じ投機でも堅実で、かつ仮想通貨ほど一喜一憂する必要もない一上記のようなサービスを利用した投信等を行ったほうが健全であるように私は思う。


今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」

アップルもアマゾンも過去最高益なのに「米株価急落」一体なぜ?


「GAFA(Google、 Apple、 Facebook、 Amazon)」と呼ばれる米国のプラットフォーマー(基盤提供者)4社がそろって、事前の懸念をあざ笑うかのように過去最高の売上高を叩き出した。

端的に記載すると、売上高は最高だったが、投資家の期待した数値に至らず株価が落ちてしまった、とのことだ。

この記事ではタイトルに記載している内容をメインに扱っておらず、GAFAのビッグデータを寡占している状態についてや、Amazonが銀行を支配してしまうのではないかという懸念を記載している。

(MUFG)が、情報系の社内システムについてアマゾンのクラウド方式に切り替える契約を結んだ。

上記については初耳であったし、これまでのAmazonの経営方法を鑑みた結果の銀行支配論は面白く、勉強にもなった。

GAFAのような、潤沢な開発研究資金があり、かつサンクコストに惑わされない企業が、これからも先進的なサービス・システム・機器を開発していく。

サンクコスト サンクコスト(埋没費用):事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止によっても戻って来ない投下資金または投下した労力をいう。簡単に言うと、サンクコスト(埋没費用)とは、取り戻すことができないコスト(時間、お金、労力)のことを指す。

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マーケティングにおける「リアルの逆襲」


ソフトバンクとマクドナルドが展開するマーケティング手法が面白く、納得できた。

今や日本の半分はシニアですからね。テレビや新聞しか見ない人だって大勢いますから、やはりマスメディアを使う効果は大きいです。要は、デジタルとPRとマスの使い分けが、今の時代は物を言うということですよ。

メディアの使い方、順番は【PR→SNS→マス(テレビCM)】が最も効果が大きいそうだ。理由は上記記事に記載されているのでぜひ読んでほしい。


ソフトバンクは各店舗に専用の無料Wi-Fiを提供しているが、そこからもユーザーのクリック内容・行動・購買をトレース&サーチしている。

そうした情報から、各ユーザーに最適な広告を表示させる独自のシステムを使用している。他の2キャリアにはない独自のシステムを持っているのが、ソフトバンクの通信事業にとっては大きな強みだ。


また、ソフトバンクはウーバーを始めとしたモビリティ事業に対しても積極的に投資している。通信事業とそれに伴う顧客のビッグデータと、今後加速させていくモビリティ事業の組み合わせにより、今後ますます独自の市場展開を図っていくのだろう。

ジャパンネット銀行が2種ブロックチェーンの連携に挑戦、mijinとHyperledger Fabricで実証実験


超面白い!
ジャパンネット銀行 執行役員 IT本部副本部長の坪川雅一氏は次のように話す。「オモチャを作っても検証にならない。今回の実証実験では実用化へ向けて課題を洗い出すことを目指す。個人的な意見だが、将来は契約管理のシステムだけでなく、見積もり、契約、発注、検収、請求・支払いまで一連の流れを効率化したい。商取引の透明性を劇的に高めることができる」
今回の実証実験では、図にあるようにジャパンネット銀行と富士通という2者が契約書を交換する手続きをペーパーレス化、デジタル化することを想定している。これが発展すれば、複数の企業間の手続きの多くをデジタル化でき、効率化が図れる。
~(中略)~
ブロックチェーン技術は可用性が高く障害が発生しにくいと期待されているが、実際のシステム運用ではなんらかの落とし穴が見つかるかもしれない。それを洗い出すことも同社は実証実験の目的としている。
~(中略)~
「複数のブロックチェーンの連携」は地味に聞こえるしれないが、実は最先端のニーズを取り入れた取り組みといえる。パブリックブロックチェーン上の仮想通貨の分野では、最新の話題として複数のブロックチェーンの間で価値を交換する「クロスチェーン技術」の試行が進んでいる。

ブロックチェーン技術を使用すれば既存のシステムより高速かつ低コストで動作することができる。各ノードが相互に情報を共有しているからだ。

そのノードのまとまりを2つ使用し、かつ連携させるという実証実験。どんな知見が得られるのか楽しみだ。

結果によっては将来、上記のシステム構造が一般的な世の中になる可能性もある。面白い。楽しみ。

大塚家具は2年連続の赤字


顧客の会員制・高級という独自の路線を切り替えてからは売上高が減るいっぽうだ。

娘の経営手腕が失敗しているとは一概には言えない。

今日まで多くの経済系の記事を読んでいるが、日本には所得の中間層が減ったことがわかっている。大塚家具が売れなくなったのはIKEAやニトリといった低価格家具から手を伸ばして良い家具を買おうとする層が減ったことも一因であると考えられる。

そこに加えてお家騒動の印象の悪さがプラスされている。

単純な家具売り(BtoC)に力を入れるよりも、高級家具を売りにしたBtoBビジネスへ大きく舵をとって差別化を図ってはどうだろうか。

実はすでに大塚家具はBtoBビジネスを始めている。内容は以下に記載されているため、興味がある人は読んでみていただけたらと思います。



今週は最近と比較するとボリュームが大きかったと思います。そして面白かった。

ウェルスナビにて口座を開設し、また以前紹介したFOLIOにも口座を開設した(申請中)。

数年前から積立投資をしているため、上記2つへの積立金額は少額にするつもりだが、当ブログで月1回運用成績を公開しようと思う。まずは早く開設し、入金せねば。


また当ブログでは度々大塚家具について取り上げている。なぜかは私もわからないが。

右上の検索欄で「大塚家具」と検索をかければ大塚家具について大まかに知ることができる。特に意味はないが・・・。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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