ニュースキュレーション_20180217

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「次のエストニア」はどこか? 盛り上がるバルト三国のスタートアップシーン【連載:電子国家エストニア】


ちょうど堀江さんがメルマガにてたくさんコメントしていたので、引用します。 (なお「引用の範囲であればSNS上への拡散は問題ございません」とのことです)

堀江貴文(・NewspicksTwitter
なんでエストニアがIT産業で先を行けたのかというと、実は地理的条件が大きかったようだ。

 バルト三国の一番西側でフィンランドに近く、船で2時間、飛行機で30分の距離なので首都同士の行き来ができ、1960年代には航路が復活していたようです。

そして、旧ソ連でもAI研究とか情報系の人材教育が割り当てられていた様子。そこでスカイプが開発拠点として抜擢し、バイアウトで大富豪になったスカイプ創業メンバーがエンジェル投資家となり、『Taxify』『Jobbatical』『Starship Technologies』などの有力ベンチャーを支援している。

 電子政府の推進部分だが、エストニアは九州沖縄程度の面積に120万人と人口密度が低いため、首都タリン以外は従来型の仕組みだとコストがかかりすぎることもあり電子政府化を急いだのだそう。またEU圏内のため、ヨーロッパ展開がやりやすい。

 ちなみに町中至る所にカジノがありますが、ソ連崩壊後の外貨獲得のためフィンランドからの客を狙ってカジノを解禁したそうです。
エストニアといえばスカイプの開発拠点があったことや、eレジデンスなどの電子政府を推進していることでも有名です。

AIなどの研究ももともと盛んだったそうで、ソ連の時代から、ソ連とそれなりに交流があったこともあり、ソ連崩壊後にかなりIT系の技術者が確保できたそう。

 物価も安く、国内だけでは産業が成立しないので、海外進出がデフォなところもいいですね。

ちょうど経済は地理から学べという書籍を読み終えたところだったのでタイムリーな記事でした。

(すべて引用で終わらせてしまいました・・・笑)

【超図解】世界40兆円が動く、「電池」のしくみ・技術・企業


上記の記事はNewspicks「電池ウォーズ トヨタは勝てるのか」シリーズの03です。

00~10までを読みましたが、非常に読み応えのある記事でした。NPオリジナル記事なので有料会員にならないとすべてを読めませんが、このシリーズのみで1500円以上の価値はあります。

当シリーズでは非常に多くの観点がありますが、個人的には中国の政府主導による産業支援の面を推したいです。

中国は自国産業を育て、かつ世界規模にするために自国企業を優遇する政策を取っています。中国の消費者は自動車を購入する際、中国政府がお墨付きを与えた電池メーカーから供給を受けた車であった場合にのみ、国から数十万の補助金を得られるようになっている。

また中国には優れた技術力を備えたCATLという電池メーカーがある。今やパナソニック、サムソン、LG科学を含めた4大電池メーカーの一角を担っている。

CATLには、かつての「安かろう悪かろう」という中国製品の面影は全くないという。そのため世界展開に成功している中国発の電池メーカーとなっている。


あらゆるジャンルに及ぶ中国企業の、昨今の世界的台頭の背景には積極的な政府介入外国資本排除制度の打ち上げが功を奏しているようだ。

こういった情報を知ると、日本政府は各党の足の引っ張り合いに終始しないでほしいと思う。(日本政府も何かしら企業のグローバル展開のための取り組みを行っているとは思うが・・・)

とにかく、良記事、良シリーズでした。

EV EVとは、Electric Vehicleの略で、日本語では電気自動車

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文章は「音読」すると、必ずよくなる


池上彰さん著の伝える力では、印刷して読む、2~3日寝かせてからもう一度印刷して読む、という内容が記載されています。

当記事は『「ラクして速い」が一番すごい』という書籍の出版記念に、その書籍にも記載されているであろう内容の紹介でした。

ビジネススキル書ですが、立ち読みして面白そうだったら購入するかも。


実際、これまでの歴史での発明の多くは人々が「楽をしたい」という思いから生まれています。

楽に早く移動する自動車なんてまさに、「馬より早い乗り物はないか」と考えた結果です。


また、「声に出して読む」は勉強にも良いです。目だけでなく、口と耳も使うので脳に入る情報量が多くなり、記憶の定着が捗ります。

特に語学は、リズム感を意識しながら声に出して読むと、飛躍的に語学スキルが上昇することがわかっているそうです。

NEC、「世界最速」ブロックチェーン技術を開発 毎秒10万件超の取引が可能に


ブロックチェーンは、複数のノード(参加者)がデータの記録と共有を行い、データの保証や改ざん防止を行う技術

今回NECは、最近の汎用プロセッサが備える「TEE」と呼ばれる機能を活用し、各ノード間で行われる通信料・通信回数を削減することで高速な記録を可能にした。

ブロックチェーンの技術により、企業や顧客にとっても保守性の高いシステムが構築されていくようになる。

今後はこの技術から着想を得た新しい技術が生まれるはずだ。IT企業に勤めている人にとっては、そういった時代が来たときにも必要とされるよう、日々勉強、最低でも最新の情報は頭に入れておくべきだろう。

TEE TEE:Trusted Execution Environment
メモリ空間の一部を特定のプログラムからしか読み書きできない領域として保護する機能。(≒アプリケーションのための安全な実行環境を用意し、クラッキングやマルウェアによる攻撃からシステムを保護することができる)


今回はNewspicks記事の電池ウォーズがとても読みごたえがあり面白かったです。

全11回に分けられており、すべて読むのに1時間以上かかります。どの回も目から鱗で、NPの取材班の視点のすばらしさが光っていました。

電池ウォーズで掲載されている企業への投資も初めてみようと思います。

ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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