ニュースキュレーション_20180224

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により知識を蓄積
「点と点が繋がり線になる」



良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが必要です。

当記事では私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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ライブコマースで抜け出すのはメルカリか、楽天か、タレントかそれとも…


インターネット上でライブ動画を配信しながら商品を紹介し、販売促進につなげる「ライブコマース」の活用が広がっている。
~(中略)~
テレビ通販にはない質問機能を通じた買い手との対話が、販促効果を高める肝だ。
~(中略)~
視聴者は対話などを通じて配信者のファンになり、「その人が紹介するからこそ商品を買うという流れが生まれる。
~(中略)~
テレビ通販業界の関係者は「商品を説明するツールが文章や画像から動画に変わっただけでは、販促効果を上げるのは難しいだろう」と推察

KDDI・楽天・Yahoo・メルカリのライブコマース戦略がざっくりとまとまっている記事。

タレントを単純に起用するにしても継続的な費用が発生することや、タレントではなくその店舗の担当者を育成することを重視している等、各社の戦略と最新のライブコマース事情を知ることができる。

個人的にはYoutuberを起用すれば若者を取り込められると思う。それも登録者数が10万前後の企業に属していないYoutuber。理由としては単純で、費用が比較的安く済むことと、余計な中継会社がないことからお互いの思想・戦略を共有し合えることが重要だと思うからだ。

KDDIや楽天の動画チャンネルへ誘導するのにも、両者の宣伝も兼ねて一度Youtubeを介していけばWin-Winの関係になるのではないだろうか。


メルカリでは素人さんが中心となっているが、そこから名物配信者が生まれる可能性は十分にある。(すでにいるのかもしれないが)

すぐに引き抜きに書かれるように楽天・KDDIもメルカリのライブコマースを注視すべきかと思われる。

AIは働き方改革の“闇”を解決できるのか?アクセンチュア、電通など大企業がベンチャーに注目


フロムスクラッチというITベンチャーが3年半前に開発、発表した「b→dash」というソフトウェアの宣伝記事。

当ソフトウェアを導入すれば、データの収集・抽出をほぼ自動で行ってくれるという。これまで担当者がデータ分析を始める前に行っていた煩雑な作業を自動化してくれるのだ。

  • これまでエンジニアがMA導入のために185時間かけて実施していた前処理工程を、AIによって自動最適化することで20時間に短縮。作業工数を80.3%削減。
  • データ統合業務を自動最適化する技術。エンジニアが要していた133時間の作業が8時間に短縮。作業工数の94%以上を削減。
  • 「SQL業務」を不要にする、高速クエリ生成技術。エンジニアが要していた123時間の作業が1時間に短縮。作業工数の99%を削減。
  • チャネルや施策、タイミングを横断したプロモーションの自動最適化を行う。世界唯一の自己学習プラットフォームで、施策のPDCAサイクルを自動最適化する。

「b→dash 導入」と検索すると非常に多くの企業が導入していることがわかる。

このような、これまでSE等が行っていた準備のための仕事を自動化するツールが今後どんどん出てくる。そうなった後に必要とされるのは、今ある情報から未来を予測し続ける能力等である。

言われたことしかできない有象無象になってしまっては、例えば、メガバンがこれから行う従業員削減政策の一員のようになってしまう。

自然とフェルミ推定ができるような地頭を構築していく必要がある。

フェルミ推定 実際に調査するのが難しいようなとらえどころのない量を、いくつかの手掛かりを元に論理的に推論し、短時間で概算することを指す。(フェルミの問題と呼ぶこともある。)

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「全NPOが泣いた!」国会質疑2018:山本香苗 vs 世耕弘成


認定NPO法人フローレンス 代表理事、駒崎 弘樹さんのブログ「今より良い社会を子どもたちに」から

読みやすく、かつ感嘆するやり取りが国会質疑の中に生まれていたことがわかります。

Twitterにも書いてますが、マスメディアに扇動されるままであればこのような答弁が繰り広げられたことに気づけないのです。となると、視野が狭いまま世の中を見るようになってしまいます。

情報収集を行う意味は、高速でアップデートされる世の中の仕組みに追い付けるようにすること、固定観念に囚われないようにすることのほか、今までなかった視点・視野を身に着けていくことでもあります。

「グノシー」でライブ動画番組が2月24日スタート、クイズとエンタメトークから


2018年1月にライブ動画の配信を開始すると発表していたGunosyが、情報キュレーションアプリ「グノシー」で配信する初回コンテンツの内容を発表した。 ~(中略)~
「グノシーQ」の初回配信は2月24日、「ウワサTV」は3月7日から配信される。

グノシーはインストールしてないんですが、これを機にインストールしてみます。情報収集元も増えますし。

ニュースキュレーションアプリで動画配信を組み合わせているものってぱっと思いつかないです。Newspicksはラジオも行っていてYouTubeへも投稿されてますが・・・。

今回の情報から当動画サービスは若者向けのようです。もともとグノシーユーザーには若い層が多いからでしょう。

ニュースに関するエンタメ動画はわかりますが、それ以外にクイズ動画も組み合わせたのが面白いですね。小規模の多角化戦略って感じです。

今イケイケの企業、アプリなので、今後もどのような立ち回りをするのか楽しみです。

MIT発のスタートアップFeature Labsは機械学習アルゴリズムの開発を加速する


自動化された特徴量設計は、データサイエンティストたちが手作業で作成したものと同様の変数を提供するが、準備作業に沢山の時間を割く必要がなくなるため、遥かに作業が効率化される。

「データサイエンティストたちにこの自動化されたプロセスを提供することで、彼らは予測する必要があるものを見つけ出すことに、より多くの時間を費やすことができるようになります」

今後も「Feature Labs」「b→dash」のように、事務作業的なタスクを自動化するソフトウェア・ツールが加速度的にリリースされるだろう。

そうなると、その先の個人の知識やスキル・経験を必要とする業務が残る。前準備が大幅に現象するため生産性が高くなる分、能力が乏しい人材の居場所はなくなっていく。


業務の自動化ソフトウェアが前週に続き取り上げました。

IT屋としては、そういったソフトウェアを120%使いこなせるスキルを持つか、業務知識、業務スキルを他人よりも身に着けていかなければならないと思う。

ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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