ニュースキュレーション_20180310

あつおver.2です!Twitter:@atuo_ver.2

情報収集により知識を蓄積
「点と点が繋がり線になる」



良質なアウトプットをするためには膨大なインプットが必要です。

当記事では私がこの1週間に面白いと感じたニュースの
・備忘録
・アウトプットによる内容の把握
・読者への知識共有
を計っています。
キュレーションニュース一覧


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地雷を探して15年 マインスイーパ日本最速プレイヤーが挑む“思考のスピードを超越した戦い”


「好きこそものの上手なれ」ですね。

回数を重ねて数字と配置をパターン化した、ということですが、この「パターン化する」はどこにでも適用できます。

e-Sportsの選手や、ニコニコ動画やYoutube動画をきっかけに仕事に繋がる人たちに共通するのは「熱中」です。

熱中してパターンに気づき、整理する。パターンには無意識に反応できるようにすれば、その先にある「努力で差がつく部分」に力を入れることができるのです。


そして何をやるにも、自分が楽しいと思える側面を探すことが大事だということがわかります。勉強にしても仕事にしても。

楽しい・興味深いと思うためには、自分自身で自分を洗脳させることも時には必要です。

リップル活用のスマホ送金アプリ「Money Tap」発表。住信SBI・りそな・スルガ銀行が参加


「数ステップで決済が完了する。家族や友人、自分自身の口座番号すら覚えていないが、電話番号やQRコードで送金できるのは使い勝手が良い」(SBI Ripple Asia代表取締役の沖田貴史氏)
(~中略~)
一般公開時点では、住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行が対応。

「Money Tap」は、リップル社のブロックチェーン関連技術を活用した金融基盤に接続する個人間送金アプリ。

参加銀行間であれば、電話番号やQRコードを用いて24時間365日・ローコストでの送金が可能になります。


「個人間送金」とあるが、個人が複数の銀行の口座を持っていたときにも送金ができるのかが気になります。

金融サービスの中には、ネット銀行を経由しなくてはダメ、三井住友銀行の口座からじゃないとダメといった、特定の銀行口座からではないと利用ができないサービスがあります。そのため自分で自分の資金を移動させるのは非常に面倒です。

しかし、ITの進化で生活がどんどん楽になるのは歓迎できますよね。


また「住信SBIネット銀行・スルガ銀行・りそな銀行の3行が対応」と記載されていますが、スルガ銀行とりそな銀行が率先しているのが興味深いです。

スルガ銀行はリテール業務とIT戦略に特化し、収益の拡大に成功しています。そのため、今回の対応に名を連ねるのに疑問はありません。

一方でりそな銀行ですが、これまでメガバンに数えても数えなくても良いという微妙な立ち位置にいました。しかしつい先日、「スマート口座アプリ」というサービスをリリースしました。

その後に当サービスの導入発表ということから、りそな銀行もスルガ銀行同様に、個人向けのITサービスに力を入れてきていると推察できます。

これから銀行の数は減っていくと言われている中、りそな銀行は生き残り戦略を堅実に行ったわけです。逆に、IT化への乗り出しが遅い地銀は危ないですね。


全く余談ですが、今ベンチャー企業の中には給与支払いをLINEPayにしている会社もあります。この給与支払いの例からは、銀行の利用価値低下を想起させます。

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医師と患者を繋ぐSNS「メディカルケアステーション」運営がKDDIなどから約10億円を調達、医療IoTなど推進


この日本エンブレースとKDDIについては先週の記事でも取り上げました(ニュースキュレーション_20180303

今回は以下3つの取り組みを推進するさせると発表されました。

  • MCSを利用する医療従事者の拡大
  • MCSの活用シーンの拡大
  • 医療介護ITプラットフォームの創出・連携

医療関連のITプラットフォーム化とは壮大な目標だと感じますが、これまでの導入実績と今回の調達から、現実味が十分にあります。

MCS MCS:MedicalCareStation(メディカルケアステーション)
株式会社日本エンブレースが運営している、「完全非公開型 医療介護専用SNS」
当サービスを利用している医師会は200以上、3万を超える医療介護関連施設も使用している

仕事がデキる人ほど適当に手を抜いている


エッセイストで講演家の潮凪洋介さんのコラム記事です。

とても納得できる記事でした。

記事内での各テーマは以下

  • 「いい人」は自分流を身勝手に行使する「了見が狭い人」
  • 正当な理由のない「申し訳ない」は封印せよ
  • 仕事ができる人ほど、適当に手を抜いている
  • 自分よりもスキルの高い人に協力を求めよう
  • 「話が長い」という迷惑行為は本人が自覚するしかない
  • 「いい人」ほどバカ丁寧に長話をする


一度、自分の働き方が上記の記事の中に当てはまっていないかを客観的に確認すると良いと思います。

「客観的に自分を見る」ことは難しいことですが、マインドフルネスを1日5分を継続することで徐々に客観視が可能になると言われており、関連した書籍も多く出版されているので、1冊程度購読してはどうでしょうか。

私は「最高の休息法」を読みましたが、小説形式で内容も面白く読みやすかったのでオススメです。


積水、世界初のブロックチェーン活用した不動産情報システム構築


IT化により失われる職業の論文を執筆した英国のマイケル.A.オズボーン教授は、702の職業のうち不動産仲介業を10年後になくなる可能性が高い職業の上位3番目のカテゴリーに入れている。

慣習による不動産の非効率な業務が激減することが期待できます。

VRを利用して室内を見るサービスも出てきている(VR内見)ので、顧客は家にいて内見~契約までが今後可能になります。
(といっても私は実際に住む物件や周りの環境は自分の目で見たい派です(笑))


ブロックチェーン技術により、契約内容が企業内、もしかしたら導入企業全体で分散管理されることになる。その後の契約更新等の情報もブロックになり前情報と結びつき、改ざんされることもなくなる。

「入金や保険契約の手続きまで取り込むことを狙っている」と記載もあるが、これも一つのブロックとなり同じく前情報と結びついていく。

契約完了までの手続きはテンプレート化しているため、ブロックチェーン管理することで、企業は契約に必要な情報をアプリ上で顧客に提示するだけで良くなります。


ブロックチェーンの基本概要は「非中央集権化」「分散管理」です。その概要に「高速な情報連携・締結」といった技術が不随します。

金融や不動産に適用ができるブロックチェーン技術ですが、さらに他の技術を組み合わせれることができれば、他の分野でも応用ができそうです。

『シャドウバース』プロリーグ発足決定! 国内大手企業4社がチームメンバーを募集!選手は月額30万円を保証


発表内容簡易まとめ ・プロリーグ名は“RAGE Shadowverse Pro League”
・試合は毎週行われ、全試合が中継される
・参加チームはau、おやつカンパニー、サッポロビール、吉本興業
・チームメンバーは一般公募(説明会は3月17日)
・応募条件は“満18才以上の『シャドバ』プレイヤー”
・リーグプロとなった選手には月収30万円(税抜き)を保証
・リーグ優勝するとインセンティブ2000万円

日本のe-Sportsは遅れていると言われ続けていたが、かなり本格的なムーブが起きてきた。

e-Sportsでは賞金が総額20億を超える世界大会もいくつかあります。

2016年では中国が日本円にして約20億、韓国が約14億をe-Sportsの大会から手に入れています。

プレイヤー・参加人口・金額がとても大きい中、日本は全く参入できていませんでした。

日本特有の考え方で「ゲームは遊び」「ゲームがスポーツとは?」といった思想があるからです。


最近でも、ある漫画家が「ゲームにスポーツという名を付けるな」といった内容のブログを記載して話題になりました。

こうした、現代のムーブに移行するのを嫌がり、「昔ながら」を愛し、固定観念を打ち破れない人が日本には多いため、数十億が用意されている市場に参加できませんでした。


しかし、今回のニュースを契機に日本のe-Sportsも盛り上がってくる。そうすると関連イベントも生まれ、国内でのe-Sports市場が大きくなっていくでしょう。

「娯楽が仕事になる」で日本で一番身近なのは将棋や囲碁です。海外でもチェスや囲碁にプロ制度がありますよね。ドローンも国際的なドローンレースの開催までへ発展しています。


このように、ITの普及により生活が楽になる・お金の稼ぎ方が多様化すると、昔と同じ水準のお金を稼いでいても、時間に余裕が出てくる人がいます。

時間に余裕があり、かつ暇になってしまった人は娯楽を求めます。人が求めるということは、そこにお金が発生するのは自然なことです。そしてその娯楽が仕事になるのです。


長くなってしまいました・・・。

もう少しシンプルに記載できるよう心がけます。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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