ニュースキュレーション_20180331

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野村とLINE、業務提携の検討開始 アプリで株式売買目指す


LINEアプリを使って少額小口の株式売買をできるようにしたり、アプリ上での資産形成のコンサルティングを目指す。サービスの具体的内容や開始時期などの詳細は今後詰める。

LINEはテーマ型投資のFOLIOとの提携も決まっている。

正直、野村證券との提携は悪手だと思う。

記事内でも“野村は富裕層顧客に強みを持つものの、若い世代の取り込みはネット証券などに押され出遅れていた。”と記載されているが、LINEはネット証券、特にSBI証券と提携すべきだったと思う。

理由としては、他金融サービスの多くはSBI銀行を経由して送金ができるようになっているからだ。

つまり、SBI証券と提携し、ユーザーは同時にSBI銀行を開設することで、以降はLINE(SBI銀行)から各金融サービスへ展開することも可能になるはずだ。それこそLINE→SBI銀行→野村証券というルートも可能だ。

野村証券と提携しても、最終地は野村証券でしかなく、その後の展開はない。


LINEはLINE payを通じて国内で新時代の経済圏を構築しようとしている。一人勝ちしたい気持ちはわかるが、ユーザー視点が欠けていると言わざるを得ない。

仮にユーザビリティを重視するのであれば、メルペイネット証券の提携は必須にではないか。

参考記事

会社で「生き残る」のに必要な5つのスキル AIや自動化の波に飲まれないためには


記事で紹介されている5のスキルは以下の通り
  1. スキルアップに取り組む社員を生かす
  2. デジタル能力を向上させる
  3. 点と点を結んで全体像を把握させる
  4. 多文化への対応力を高める
  5. 思いやりや配慮の気持ちを大切にする

この中で特に注意したいのは「4.多文化への対応力を高める「5.思いやりや配慮の気持ちを大切にするだ。

ITの進化と同時にデジタルな思考を持つ人が増えてきている。つまり、感情を度外視した、結果や合理性のみを求める人ということだ。

確かに、それで仕事そのものは上手くいくだろう。しかしそれでは、その周りにある、今後も必ず不随する「人間関係」が壊れてしまう可能性が高い。

デジタル化が進んでいるからこそ、ITでは完全に代替できない人間の感情という部分をより重視する必要がある、と私は考えている。


「これからは信用の時代だ」と数年前から言われているが、その信用を作るには「相手のことを想うことが前提」になければお互いを信用している状態、信頼が構築できない。

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スマホが学力を破壊するこれだけの根拠 3時間触ると2時間の勉強がムダに


因果関係と相関関係を無視した結果を記載した非常に残念な記事だ。

筆者の川島 隆太氏のような方でも、恐らく無意識に、自分の思っていること、思いたいこと、を助長するためのこのような記事を書いてしまう。

これは誰にでも起きるパラダイムだ。

パラダイム 支配的規範となる「物の見方や捉え方」のこと

どんなに「自分は客観的な人間だ」と信じている人でも「事象を自分が見たいように見ている」という呪縛からは逃れられない。


因果関係と相関関係について参考になり、かつ読みやすい書籍を以下に記載しておく。

2030年、進化する「お金」が私たちの暮らしを変える


ニュースピックスで連載している記事だ。全部で2回のみですぐに読めるので、ぜひ読んでほしい。

お金の歴史や、人間とIT・利便性といった、様々な視点からこれから日本の「お金」がどう変わり、人々にどう受け入れられていくかが対談形式で記載されている。

対談者はZaimの開発者やマネーフォワードの執行役員等となっており、Fintechの最前線を考察し続けている人達であり豪華だ。


お金をデータ化することで、そこから各個人に最適なマーケティングを展開し、かつ各個人にとっても可能な限りの無駄が省かれ、快適な生活が送れるようになるだろうと記事は締められている。

当記事を読めば「将来のお金」という視点の前提を知ることができる。


今回は経済や国際的な記事、スタートアップといった内容を取り上げられてませんでした。

ニュースをスキマ時間でどれだけ読めるか、は意識していますが、そのニュースを受けたえ「自分の意見を構築する」ための時間が足りなかったために少なくなってしまいました。

反省します。


ニュースキュレーション内の記載は個人的見解が満載であるため、「こういう見方・考え方もあるよ」といったコメントはTwitterでも当記事へのコメントでも大募集しています!

(Twitter:@atuo_ver.2


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