前進するための選択:退職

あつおver.2です。(Twitterフォローお願いします!:atuo_ver.2

来年の3月末に退職が決まり、その後は自分の肩書を増やす活動をしていきます。

夢はないけど目標はある



私は今、夢を持ってはいないけど目標はあります。

ハイキャリアを築くという漠然とした目標です。

これで良いと思っています。目先の目標を一つずつ達成するために、今という瞬間にできることを全力で行っています。

ハイキャリアにはどうしたらなれるだろう・・・


仕事中に考えていました。

ハイキャリアになる=偉い人になる、というのは当然だけど普通の人よりも優れたパフォーマンスができることだ、と。

そのハイパフォーマンスというのを2つに分けると、1.「幅広い仕事ができる」ことか、2.「特定の仕事・分野においてスペシャリスト」となる。

しかしそのハイパフォーマンスになれるかどうかは、私が仕事(金融系SE)で現場を見る限り、各人はこれまでに何を経験したかに依るものが大きい。

もう少し掘り下げると、あの人はたまたま昔に○○の現場でレアな○○の仕事をやらされ、その経験を経た結果今はハイキャリアとなっている
といった運と受動的な理由から生じているようだ。

受動的というのは、とりあえず与えられた仕事に一生懸命に向き合っていた結果だとも言える。その懸命さで差がつくと考えられる。


出世は運の要素が強い



「この仕事(企画)、私に任せてください!!」と自主的に手を挙げて経験と実績を主体的に積み上げていく人もいるようだけど、実際に見たことはない。フィクションドラマとかで見たことがある程度。

というか「この仕事(企画)、私に任せてください!」と発言できる状況があるのか不明だ。あるのだろうけど想像がつかない。

会社の中で「この仕事は私にやらせてください!」という状況がないので、仕方なく受動的に上司や先輩から仕事を割り振られる。割り振られた後は主体的に懸命に仕事をこなす。

そういった運に左右される状況の中で、同期には負けないぞ、あの先輩を超えるぞ、というのは難しい。どんな仕事が降ってくるかに依るのだから。

ただ一応、仕事を受け取った後、懸命な姿勢を知ってもらい、かつ結果を残すこともできたならば、次に上司から振られる仕事はより複雑になる。それも懸命に取り組み結果を出すことが出来れば、信頼を得ることができて貴重な人材になれる可能性はある。

しかし、上述の通りいくつかの運の要素が強い。特に上司による評価なんかはその上司自身にかかっているバイアス次第だ。

バイアス:

偏り、偏見、傾向、斜め


ハイパフォーマー、ハイキャリアを会社内で目指す際、上記のように運ありきで戦うのは非効率的だ。

そのため戦う土俵を「同じ会社の中」から「同年代と比べて」に視野を広げてみる

視野を広げると可能性も広がる。

同期・同年代よりも活躍するために



同年代の中でハイキャリアになっていくためには、同年代の中でも個として特別な何かを持っている必要がある。

何かを持つ。

安易に思いつくのは資格だ。資格は目に見える証明ともなるため有効そうだ。

しかし資格単体で差別化するのであれば、難関資格と呼ばれるモノでなければ差別化はできない。

さらに、頑張って難関資格を取得したとしてもその資格を活かさないのであれば、取得にかけた時間は無駄になるし、活かすとしたらまたその資格所有者の中で戦っていかないといけない。

つまり特別なモノ「単体」では秀でた価値にはならない


複数の肩書を持つ



ここまで書けば察しがつく方もいると思うが、特別なモノ「単体」では価値を上げられないが、それを「複数」持つことで価値を大幅に引き延ばすことができる

難関資格で差をつけるとするなら「難関資格」と「何か」を持たないといけない。

「何か」は何でも良い。組み合わせられるものであれば昔からの趣味を充ててもいいし、これから見つけるのでも良い。

「組み合わせ」により固有なスキルを持つことこそが強力な「個としての能力」になる。

個人的に、特別なモノに組み合わせるモノとして、手っ取り早く評価・成果につながるのは「ブログ」や「YouTube」といった、自己を表現するコンテンツだ。発信系は宣伝と同時にセルフブランディングができる。

(今年に入って認知度がぶち上がりしている「税理士」×「ブロガー」の大河内薫さん(@k_art_u)や「弁護士」×「YouTuber」のkubotaさんがわかりやすい例だ。)

つぶやき:「偉い人」像の勘違い 私は現在中小企業のSEとして働いています。

自分で言うとイタいですが、そこそこ優秀な成果を残しているのでこのまま会社に残れば徐々に経験を積み、そして年功序列という古めかしい制度のおかげで偉い人になれる。

しかし、ここで言う「偉い人」は私が目指すハイキャリアとは違う。

年功序列で会社内の地位を上げても、それで同年代の人と差がついたと言えるでしょうか。秀でたモノを身に付けたとは確実に言えないです。

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行動を継続する



ハイキャリアを目指すために必要なことは「行動を継続する」ことだ。

言葉にすればシンプルだけど、実際には面倒、または怖いものだ。

というのも、「行動」では何をするのが正しのかわからないのと、「継続」が難しいからです。

具体的に「行動」とは、プログラミングや特定の分野の勉強をする、ブログを書く、転職活動をするといったモノが挙げられる。

しかし今まで行ってきていないモノを新しく始めるには手間がかかり、リスクを感じることもある。さらにいざ始めても成果をすぐには実感できないため、その行動が正しいのか迷い、継続する気力も持ちづらい。

そうは言っても、他人を差をつけるためには行動を起こす以外ありえない。

転職も視野に、求人情報を見よう



『夢をかなえるゾウ』では、ガネーシャから「求人情報誌を見る」という課題が出されます。

世の中には私たちが知らない仕事で溢れており、その中に自分が夢中になれて、実力の120%を常に出し続けられる天職があるかもしれません。

「せやろ。つまり『ラーメンの他の味を食べた』から分かんねん。最初とんこつ食べて『そうでもないな』思ても、その後しょう油味食べたら、『やっぱとんこつやな』って思う場合もあるっちゅうことやねん。

つまりは『経験』や。全部経験しとるから、選べんねん。自分にどれが向いているかわかんねん。でも、自分ら、一番大事な『仕事』に関しては、全然経験してへんやないか。

生まれてから死ぬまで、ずっと同じ味のラーメンしか食べてへんやん。

ええか、ラーメンにはな、塩味もあるんやで!味噌味だってあるるんや!とんこつしょうゆ、いうのもあるんや!とんこつしょう油セ油や!麺片目で!卵二つ入れてや!」
(水野敬也著『夢をかなえるゾウ』より引用)


あなたに合った仕事を知るには、転職に限らず まずは色々な経験をしていかなければならない。

そういった行動をしたほうが良いとわかっているけど行動に移せない理由として、「リスクが高いから」と言う人は多い。しかしそれは今の現状に実は満足しているから行動しない、という心理がある。

本当に他人と差をつけたいと思うなら、誰もやりたがらない「行動」を起こさないといけない。誰もやらないから価値が生まれるのです。

キャリアアップのための退職


私は今の会社に不満はなく、同期と比べれば高い評価もいただいている。このまま所属していれば順当に給料も地位もあがっていく。

けれどこのままでは井の中の蛙人生になる。それはつまらない。

もっと世の中を知りたいし充実した毎日を送りたい。そのためには行動を起こさなければならないとずっと思っていた

今の会社を辞めた同期はたくさんいる。

「残業が多い」とか「給料が低い」といったネガティブな理由ばかり。それは全く問題ないのですが、正直私は今の会社に対してなんの不満もない。

けれどこのままではダメだ。もっと充実した人生は行動した先にあると感心している。

私は退職することを会社に伝えました。2018年の3月31日をもって退職します。

やっと第1歩を踏み出せたと思います。

今関わっている仕事の案件、残りおよそ半年。この半年も全力で仕事に取り組み、思考能力や知識、柔軟性を向上させて未来に備えたい。

長くなりましたが、ハイキャリアになるには他の人と差をつけることが必要であり、その差を作るのは行動を起こすことです。

社会人4年目にしてやっと私は行動することができました!

拙い記事ですが、この内容から少しでも行動を促すことができたらとても嬉しいです。
最後まで読んでいただき本当に感謝しています。

以上です。

>>>次の記事:売れないバンドマン

(Twitter:atuo_ver.2


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